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ヒノキの酵素風呂SPA IASO(イアソ)|静岡県浜松市にある酵素風呂SPA

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春が近づき、浜松の街にも少しずつ色が戻ってきています。
川沿いの桜が咲、青空の下でお花見を楽しむ人の姿が増え、やがてゴールデンウィークの旅行やイベントの予定も聞こえてくる季節です。

この時期は
「どこへ行こうか」
「久しぶりに遠出しようか」
そんなワクワクした気持ちが自然と生まれますね。

ところが更年期世代の女性からは、こんな声を聞くことも少なくありません。

  • 昔より歩くとすぐ疲れる
  • 夕方になると脚が重くなる
  • 旅行のあとに疲れが抜けない
  • むくみや冷えが気になる

楽しいはずのお出かけが、
「楽しいけれど、少し疲れる」
そんなイベントになってしまうことがあります。

実はこの変化、単なる年齢の問題だけではなく、身体の「巡り」の変化が関係していると考えられています。

春の行楽シーズンを思いっきり楽しむためには、今のうちから「身体の巡り」を整えておくことが大切ですよ!


  1. 更年期世代の身体に起こる「巡りの変化」
  2. 春の行楽疲れは「脚の巡り」から始まる
  3. 浜松の春は「疲れやすい環境」でもある
  4. 巡りが整うと「疲れにくい身体」になる
  5. 深部から身体を温めるヒノキの酵素浴
  6. トリートメントで巡りを整える
  7. 軽やかな身体で春を楽しむために

更年期世代の身体に起こる「巡りの変化」

更年期になると、女性の身体ではホルモンバランスが大きく変化します。
特に関係しているのが、「エストロゲン(女性ホルモン)」です。
実は…エストロゲンには

  • 血管の柔軟性を保つ
  • 血流をサポートする

といった働きがあるんです。ご存じでしたか?
そのため更年期では、ホルモンの変化により

  • 冷えやすくなる
  • むくみやすくなる
  • 血流が滞りやすくなる

といった身体の変化を感じる人が増えていきます。
血管にまで影響があるんですね…

特に影響を受けやすいのが、心臓から最も遠い「脚」です。
脚は体の中でも血液が滞りやすい場所であり、巡りの状態が体調に大きく影響します。

ホルモンバランスの乱れによる脚のむくみに悩まされる女性のイメージ


春の行楽疲れは「脚の巡り」から始まる

春のお出かけには、意外と身体に負担のかかる要素が多くあります。

例えば

  • お花見で長時間外にいる
  • 観光地で立ちっぱなしになる
  • 車や電車で長時間移動する
  • 慣れない靴で歩く

こうした状況はすべて、下半身の血流が滞りやすい状態をつくります。

これを書きながら思いだしましたが、桜の下のお花見宴会も、女性にとっては楽しい反面、お尻からじわじわ冷気が伝わって、足や腰がキンキンに冷えるんですよね…

脚はよく「第二の心臓」と呼ばれます。

これは、ふくらはぎの筋肉がポンプのように働き、血液を心臓へ戻す役割を持っているためです。

しかし

  • 筋肉のこわばり
  • 運動不足
  • 冷え
  • 同じ姿勢が続くこと

などが重なると、ふくらはぎの筋肉が動かない為、このポンプ機能が弱くなります。

すると、むくみや重だるさ、疲労感が起こりやすくなります。

春のお出かけのあとに
「脚がパンパンになる」
「どっと疲れる」

という感覚は、こうした循環の変化が関係している可能性がありますよ。


浜松の春は「疲れやすい環境」でもある

さらに、地域の気候も身体に影響を与えます。

浜松は全国的に見ても風が強い地域として知られています。
また春は

  • 寒暖差
  • 気圧変化
  • 花粉や黄砂

など、身体にとってストレスになりやすい要素が重なる季節です。
気温差が大きいと、体温調整のために自律神経が働き続けます。

その結果、身体は知らないうちにエネルギーを消耗し、疲れやすくなることがあります。

更年期世代では、ホルモン変化の影響で自律神経のバランスが揺らぎやすいため、こうした環境の影響を受けやすいと感じる人もいます。

つまり春は、楽しい季節である一方、身体にとっては意外と負担が大きい季節でもあるのです。


巡りが整うと「疲れにくい身体」になる

大切なのは、疲れてから対処することではなく、本格的な春を迎える前から疲れにくい身体をつくっておくことです。

身体の巡りが整うと

  • 血流がスムーズになる
  • 老廃物が流れやすくなる
  • 筋肉が動きやすくなる

といった変化が期待できます。

その結果

    • むくみにくい
    • 疲れにくい
    • 回復しやすい

身体になります。

そのために大切なのが「温めること」と「巡りをつくること」です。

IASOのヒノキの酵素風呂の施術を受ける女性のイメージ


深部から身体を温めるヒノキの酵素浴

身体の巡りを整える方法の一つとして、IASOに通ってみませんか?

ヒノキの酵素浴は、ヒノキのおがくずを発酵させた自然の熱によって身体を温める温浴です。

発酵熱はゆっくりと身体を温め、深部体温を上げるサポートをするといわれています。
体温が上がると血管が広がり、血流が促進されます。

これにより

  • 冷えのケア
  • 巡りのサポート
  • 疲労感の軽減

につながります。

春の行楽シーズン前に身体を温めておき、お出かけ後にもケアをして巡りを整えるのが、5月頃の疲労蓄積を防ぐ一つの方法といえるでしょう。


トリートメントで巡りを整える

温めた身体にトリートメントを組み合わせることで、さらに身体の巡りをサポートすることができますよ。

身体には筋肉を包む筋膜という組織があります。
筋膜は長時間の同じ姿勢や疲労などによって動きが悪くなったり、癒着することがあります。
その癒着は筋肉の硬さにも関わってきます。

筋肉や筋膜が硬くなると

  • 血流
  • リンパの流れ
  • 身体の動き

にも影響が出ることがあります。

IASOのオリジナル、オイルトリートメントでは、筋肉や筋膜にアプローチしながら、身体のこわばりをやわらげていきます。

温めることと、流れをつくること。

この二つを組み合わせることで、身体の巡りを整えるサポートになります。


軽やかな身体で春を楽しむために

春は、自然が動き出す季節です。

浜松でも、桜の季節のお花見、ゴールデンウィーク…と、きっと楽しいイベントが沢山開催されるでしょう。楽しみな予定が増えますね!

その時間を「疲れで終わる休日」にするのではなく、
「軽やかな身体で楽しめる時間」にするために。

今のうちから身体の巡りを整えておくことが、これからの季節を心地よく過ごすための一つの準備になります。

温めること。
巡りを整えること。

身体を少し整えておくだけで、春の景色はきっともっと軽やかに感じられるはずです。
今年の春も、浜松の風を感じながら、心地よい時間を楽しんでください。
IASOのスタッフがそのお手伝いをさせて頂きます。

文責 佐々木直子