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筋膜リリースでこわばりを解消!ホルモンの巡りを整えるメカニズム

NEWS

コラム

2025/07/15

筋膜リリースでこわばりを解消!ホルモンの巡りを整えるメカニズム

更年期世代のための、夏疲れ・気温差ストレスに負けない身体づくり

季節をしなやかに受け止める準備、はじめていますか?



近年、梅雨の終わり、夏の始まりと終わり、秋の入り口が何度も交差するような気候になってきています。


ヒノキの酵素スパIASOのある浜松では、梅雨明けするのか、したのか、よくわからないような毎日。
湿度が入り交じって外気温が日によって大きく揺れ動いています。

実は、この気温差や、夏に蓄積されていく疲れが、体に“静かなストレス”となって現れてくるのはずっと後…
秋の入り口、9月頃になるでしょうか…。

最近、四季がよくわからなくなりましたよね。
しとしと雨が続いてやっと迎えた日差し…
蒸し暑さから、本格的な暑さへ…
それが本来の今の季節のシフトチェンジ。

少しずつ自律神経が身体のリズムを調整していきます。
春から夏に変化する時は、守りの季節から目覚めの季節へギアを少しずつ上げるように…、覚醒に向けて、自律神経も交感神経が主役になっていきます。
そして秋から冬に欠けては守りに入るように自律神経も副交感神経が主役に。
季節に合わせて、身体を調整するように出来ているのですが、近年の急激な季節の変化、そしてそれに伴う生活の変化で、私達は上手く切り替えが出来なくなっています。

このコラムでも何度もお伝えしていますが、夏の冷房や冷たい飲食物によって内臓が冷え、消化機能が低下したまま秋に突入すると、自律神経が休まらず、睡眠の質やメンタルにも影響が出やすくなります。
さらに、日によって違う、または一日の昼と夜の気温差が加わることで、最近の私達の身体は常に「調整モード」に入ったまま。

まさに、「しなやかさを失った状態」でいます。

私たち更年期世代の女性にとって、その心身のバランスは、想像以上に深刻です。

「なぜか朝起きられない」「気持ちが沈む」「眠りが浅い」

それは、気温差と暑さが引き起こす、自律神経のサインです。


「朝が起きられない」「眠りが浅い」自律神経のサイン

  • だるさが抜けず、1日がスッキリ始められない
  • 食欲が安定せず、胃がもたれる、あるいは空腹感が湧かない
  • 寝つきが悪く、夜中に目が覚めてしまう
  • 首・肩・背中がこわばって、呼吸が浅く感じる
  • なぜかイライラしやすく、気分が落ち込みやすい
それに周りでも、ちょっとした病気になったり、治りが悪かったり・・そんな声を聞いているかと思います。
これらの背景にあるのが、おなじみ「季節の変わり目の自律神経の乱れ」です。


「揺らぎボディ」には、香りと手のぬくもりを

自律神経が乱れやすい…とわかっていても、天気の事だもの…原因はどうにも出来ないですよね…
だからこそ提案したいのがアロマトリートメントで、心身の“チューニング”

気温差ストレスや、季節の変わり目の不調におすすめしたいのが、「精油の香りと、やさしい手技が融合したアロマトリートメント」です。

アロマには、交感神経と副交感神経の切り替えを助ける力があります。
香りが鼻腔から脳の視床下部にダイレクトに届くことで、ホルモンや自律神経の中枢に直接働きかけてくれるのです。
たとえば、ラベンダーやベルガモットは、深いリラクゼーションを誘い、眠りの質を高めます。
ゼラニウムやイランイランは、ホルモンバランスの乱れに寄り添い、女性特有の不調に効果的です。
ローズマリーは、心身のだるさや集中力の低下にアプローチし、気分をすっきりと引き上げてくれます。
ヒノキの酵素スパIASOではこの精油の持つ、「脳の中に働きかける力」を十分に生かすよう、IFA国際アロマセラピスト、プリンシパルテューター(認定講師)が香りのブレンドを受け持っています。

この香りの作用と、セラピストの手による丁寧なトリートメントが合わさることで、「身体のこわばりが解け、呼吸が深くなり、気持ちが安定する」そんな“チューニング”の時間を体感することができます。


香りと丁寧なトリートメントで心身の“チューニング”を

季節になじむ準備に「ヒノキの酵素風呂」で身体の芯から温める

自律神経を整えるのに、もうひとつ欠かせないのが「温める習慣」です。

更年期世代はただでさえ、ホルモンが揺らぐ時。
せっかく精油の力を借りて自律神経を整え、ホルモンを出しても、それを運ぶ血液の流れが悪かったら、交通渋滞を起こしてしまい、欲しいところには届きません。
身体のいろいろなところでホルモンを待っている細胞達にとって、冷房冷えは大敵です。
そのままにしておくと、代謝が落ち、免疫力も下がり、風邪をひきやすくなったり、秋バテに繋がったりすることもあります。

そんな解決策として、「ヒノキの酵素風呂」は、ぴったりの存在です。

ヒノキの酵素をたっぷり含んだ発酵した香りに包まれながら、自律神経を整えつつ、深部体温をじんわりと上げて血行を促進して、身体に必要なホルモンを身体の隅々にまで届けてくれます。
また、ヒノキには「抗菌・抗ウイルス作用」「リラックス作用」もあり、まさにこの時期にぴったりの天然ケア。
自然の力で、疲れと冷えを“根こそぎ手放す”ような感覚を味わえます。


「しなやかに動ける体」へ

筋膜リリースで、こわばりを解き、柔軟性を取り戻すのも更年期ケアにはとても大切。
更年期世代はエストロゲンの現状でコラーゲンをつくる能力がガクッと落ちる時期…それは筋肉や関節にも大きく影響します。
指のこわばり、酷くなった肩こり・・悩んでいる方も多いです。
加えて冷房で体のこわばりは増すばかり。筋膜リリースによるボディメンテナンスも非常に効果的です。
筋膜は、筋肉を包む薄い膜であり、全身を立体的に覆っているネットのような構造です。
冷えやストレスで筋膜が縮こまり、滑走性が落ちると、可動域が制限され、体のあちこちが「重たく」「ぎこちなく」感じられるようになります。
アロマオイルを使いながら、ゆっくりと圧をかけて筋膜をゆるめることで、可動域が広がり、関節の動きがスムーズに。
特に、肩甲骨まわりや骨盤まわりをゆるめることで、呼吸がしやすくなり、代謝もアップしていきます。
こわばりを取ることで、更年期世代にとって大切な“ホルモンの巡り”も、必要な所に届けやすくなりますよ!


「年齢に任せる」のではなく、「柔軟に対応する」

更年期とは、「変化」が訪れる時期。
現代の天候事情も「変化」そのもの。
けれど、その変化にただ身を任せるのではなく、“向き合い方”を見つけることで、体も心もしなやかに整えていくことができます。
私達に必要なのは、「がんばること」ではなく、「ゆるめること」。
「若く見せる」ことよりも、「今の自分を心地よく感じること」。
そう思えたとき、きっと身体も気持ちも、少しずつ軽くなっていくのだと思います。


ヒノキの酵素風呂で、身体の芯から整える。
アロマトリートメントで、心と自律神経を調律する。
筋膜リリースで、こわばりをゆるめ、しなやかさを取り戻す。

どれも「なんとなく不調」を「もう大丈夫」に変えてくれる、心強いケアです。
そしてそれは、大人女子の上質な自分時間への投資でもあります。
「今年の秋は、なんだか調子がいい」。
そう感じられる自分でいられるように夏を迎える今から、あなた自身のからだと心に、丁寧な手を差し伸べてみませんか。
浜松「ヒノキの酵素スパIASO」スタッフがお手伝いをさせていただきます。