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        <title>ヒノキの酵素風呂SPA IASO(イアソ)|静岡県浜松市にある酵素風呂SPA</title>
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        <dc:date>2026-03-25T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>ヒノキの酵素風呂SPA IASO(イアソ)|静岡県浜松市にある酵素風呂SPA</dc:creator>
        <title>初来店の方限定キャンペーン！人気メニューを特別価格でご用意！</title>
        <link>https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=236</link>
        <description>＼初めてのお客様へ♪／『初回来店キャンペーン』のご案内です。
酵素浴&amp;amp;トリートメント・フェイシャルをご利用のお客様対象の『初回来店キャンペーン』！浜松のヒノキ酵素風呂「IASO（イアソ）」を初めてご利用の方は、特別価格にてご案内いたします。自然の発酵熱で身体の芯から温まり、冬の冷えや疲れをリセットしませんか？完全個室のプライベート空間で、極上のデトックス体験を。このお得な機会にぜひお試しください。



&amp;nbsp;
メニュー名
通常価格(税込)
特別価格(税込)




1
酵素浴+代謝アッププレミアム
18,150円
12,100円


2
酵素浴+代謝アップスタンダード
17,490円
11,000円


3
酵素浴＋頭筋膜トリートメント
15,400円
9,900円


4
酵素浴＋ボディトリートメント60分
15,400円
9,900円


5
酵素浴＋リフトアップケア
15,400円
9,900円


6
酵素浴＋アンチエイジングケア
18,700円
12,100円


7
酵素浴＋ブライトニングケア
18,700円
12,100円




補足事項

IASOを初めてご来店される方、限定のメニューとなります。
その他の割引きやクーポン、5,000円利用券、1,000円OFFチケット等は併用不可。
ご予約はお電話及びストアーズ予約での受付けとなります。お電話にてご予約の際は『初回来店キャンペーン』とお申し付けください。


◆トリートメントのご紹介♪



代謝アップトリートメントドロドロした水を蓄えた硬い組織をもみほぐし、柔らかくしてから、血管に戻りやすくする圧を加え、リンパの走行にそって流し込む&amp;hellip;そんな、水の流れを意識した代謝加速のオリジナルメソッドです。





頭筋膜トリートメント張り付いた頭や目の筋肉、筋膜へアプローチし、肩こり、首コリ、頭のコリにお悩みの方に特化したIASOオリジナルのトリートメントです。




ボディトリートメント血液やリンパの循環を促し、体内の余分な老廃物や水分の排出を手助けします。肌に直接触れるので、セラピストの手から温もりが伝わり高いリラクゼーション効果をもたらします。



◆フェイシャルのご紹介♪







リフトアップ, アンチエイジング, ブライトニングケアリフトアップ・美肌を叶える複合エステマシン『スリムリフトプロ』のチカラで、もっと自分を好きになるお肌作りをお手伝い。お肌のお悩みに合わせてメニューをお選びいただけます。酵素浴でキレイに開いた毛穴とほぐれたお肌の筋肉にアプローチ！




◆ご来店からの流れ（ご利用の流れ）
01カウンセリング
受付後、カウンセリングを行います。お客様のお悩みに合わせて施術内容を作成しご提案いたします。

01ご予約
ご予約はお電話及び、web予約こちらのリンクからご予約ください。
02ご来店、受付
初めての方にはカルテ（カウンセリングシート）をご記入いただきます。
03カウンセリング
専門スタッフがお客様のお悩みやご希望をお伺いします。また、ご来店日当日の体調なども確認させていただきます。
04お着替え
更衣室にて当店でご用意したペーパー系の浴着に着替えていただきます。クレンジングセットもございます。
05酵素浴入浴
約70度前後のふわふわの酵素パウダーの中に15分ほど入浴していただきます。約2時間の有酸素運動と同等の発汗が見込めます。
06クールダウン＆シャワー
酵素浴のあとは一旦クールダウン。酵素浴から出た後もたくさん汗が出ますので、水分補給（水素水）をしながらリラックス。その後シャワーを浴びていただきます。
07施術室に移動してトリートメント 
酵素浴で体を温めた後に行うトリートメントは、通常より高いリラクゼーション効果が得られるのが特徴です。至福のひとときをお楽しみください。
08アフターカウンセリング＆お見送り 
トリートメント後のお肌の状態や、ホームケアのアドバイスなどについて説明させていただきます。その後、料金のお支払いや次回予約のご案内をいたします。



◆よくあるご質問（FAQ）
Q予約は必要ですか？
当店は予約制となります。ご予約はお電話及び、オンライン予約からご予約ください。
Q持ち物はなにかありますか？
基本的には全てご用意しております。バスタオルや酵素浴着・館内着は無料でお貸出ししております。シャンプーや基礎化粧品もご用意しておりますので、安心してご来店ください。もちろん、ご自身の物を持ち込んでいただいても構いません。
Qメイクをしたままで行っても大丈夫ですか？
大丈夫です。クレンジングをご用意しております。
Q酵素浴はどんな格好ではいりますか？
更衣室にて当店でご用意したペーパー系の浴着に着替えていただきます。クレンジングセットもございます。
Q酵素浴入浴
女性の方は使い捨てのペーパーガウンとヘアキャップ、男性の方はペーパートランクスとヘアキャップを着用のうえご入浴いただきます。
Q支払い方法は何がありますか？
現金、カード、QRコード決済、交通系のご利用が可能です。
Q生理中でも入れますか？
ご入浴できます。生理用品をご用意しております。体温の上昇により一時的に経血の量が増えてしまう可能性もございますので、生理中の方はスタッフにお申し付けください。。
Q妊娠中や持病がある場合でも施術を受けられますか？ 
かかりつけのお医者様へご確認をしてください。当店からご利用の可否に関するご回答は控えさせていただいております。



◆アクセス情報



住所: 静岡県浜松市中央区野口町136番地2
電話番号: 053-467-5678
営業時間: 10：00～19：00（予約状況により18：00で終了する場合もございます）
定休日: 第1日曜日/第4金曜日
最寄駅: 遠州鉄道「八幡駅」下車、徒歩8分
駐車場: 店舗前に4台駐車可能です





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    </item>
    <item rdf:about="https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=249">
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        <dc:date>2026-03-24T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>ヒノキの酵素風呂SPA IASO(イアソ)|静岡県浜松市にある酵素風呂SPA</dc:creator>
        <title>春のお花見・GWを軽やかに楽しむために</title>
        <link>https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=249</link>
        <description>
春が近づき、浜松の街にも少しずつ色が戻ってきています。川沿いの桜が咲、青空の下でお花見を楽しむ人の姿が増え、やがてゴールデンウィークの旅行やイベントの予定も聞こえてくる季節です。
この時期は「どこへ行こうか」「久しぶりに遠出しようか」そんなワクワクした気持ちが自然と生まれますね。
ところが更年期世代の女性からは、こんな声を聞くことも少なくありません。

昔より歩くとすぐ疲れる
夕方になると脚が重くなる
旅行のあとに疲れが抜けない
むくみや冷えが気になる

楽しいはずのお出かけが、「楽しいけれど、少し疲れる」そんなイベントになってしまうことがあります。
実はこの変化、単なる年齢の問題だけではなく、身体の「巡り」の変化が関係していると考えられています。
春の行楽シーズンを思いっきり楽しむためには、今のうちから「身体の巡り」を整えておくことが大切ですよ！


更年期世代の身体に起こる「巡りの変化」
春の行楽疲れは「脚の巡り」から始まる
 浜松の春は「疲れやすい環境」でもある
巡りが整うと「疲れにくい身体」になる
深部から身体を温めるヒノキの酵素浴
トリートメントで巡りを整える
軽やかな身体で春を楽しむために




更年期世代の身体に起こる「巡りの変化」
更年期になると、女性の身体ではホルモンバランスが大きく変化します。特に関係しているのが、「エストロゲン（女性ホルモン）」です。実は&amp;hellip;エストロゲンには

血管の柔軟性を保つ
血流をサポートする

といった働きがあるんです。ご存じでしたか？そのため更年期では、ホルモンの変化により

冷えやすくなる
むくみやすくなる
血流が滞りやすくなる

といった身体の変化を感じる人が増えていきます。血管にまで影響があるんですね&amp;hellip;
特に影響を受けやすいのが、心臓から最も遠い「脚」です。脚は体の中でも血液が滞りやすい場所であり、巡りの状態が体調に大きく影響します。




春の行楽疲れは「脚の巡り」から始まる
春のお出かけには、意外と身体に負担のかかる要素が多くあります。
例えば

お花見で長時間外にいる
観光地で立ちっぱなしになる
車や電車で長時間移動する
慣れない靴で歩く

こうした状況はすべて、下半身の血流が滞りやすい状態をつくります。
これを書きながら思いだしましたが、桜の下のお花見宴会も、女性にとっては楽しい反面、お尻からじわじわ冷気が伝わって、足や腰がキンキンに冷えるんですよね&amp;hellip;
脚はよく「第二の心臓」と呼ばれます。
これは、ふくらはぎの筋肉がポンプのように働き、血液を心臓へ戻す役割を持っているためです。
しかし

筋肉のこわばり
運動不足
冷え
同じ姿勢が続くこと

などが重なると、ふくらはぎの筋肉が動かない為、このポンプ機能が弱くなります。
すると、むくみや重だるさ、疲労感が起こりやすくなります。
春のお出かけのあとに「脚がパンパンになる」「どっと疲れる」
という感覚は、こうした循環の変化が関係している可能性がありますよ。



浜松の春は「疲れやすい環境」でもある
さらに、地域の気候も身体に影響を与えます。
浜松は全国的に見ても風が強い地域として知られています。また春は

寒暖差
気圧変化
花粉や黄砂

など、身体にとってストレスになりやすい要素が重なる季節です。気温差が大きいと、体温調整のために自律神経が働き続けます。
その結果、身体は知らないうちにエネルギーを消耗し、疲れやすくなることがあります。
更年期世代では、ホルモン変化の影響で自律神経のバランスが揺らぎやすいため、こうした環境の影響を受けやすいと感じる人もいます。
つまり春は、楽しい季節である一方、身体にとっては意外と負担が大きい季節でもあるのです。



巡りが整うと「疲れにくい身体」になる
大切なのは、疲れてから対処することではなく、本格的な春を迎える前から疲れにくい身体をつくっておくことです。
身体の巡りが整うと

血流がスムーズになる
老廃物が流れやすくなる
筋肉が動きやすくなる

といった変化が期待できます。
その結果


むくみにくい
疲れにくい
回復しやすい


身体になります。
そのために大切なのが「温めること」と「巡りをつくること」です。




深部から身体を温めるヒノキの酵素浴
身体の巡りを整える方法の一つとして、IASOに通ってみませんか？
ヒノキの酵素浴は、ヒノキのおがくずを発酵させた自然の熱によって身体を温める温浴です。
発酵熱はゆっくりと身体を温め、深部体温を上げるサポートをするといわれています。体温が上がると血管が広がり、血流が促進されます。
これにより

冷えのケア
巡りのサポート
疲労感の軽減

につながります。
春の行楽シーズン前に身体を温めておき、お出かけ後にもケアをして巡りを整えるのが、5月頃の疲労蓄積を防ぐ一つの方法といえるでしょう。



トリートメントで巡りを整える
温めた身体にトリートメントを組み合わせることで、さらに身体の巡りをサポートすることができますよ。
身体には筋肉を包む筋膜という組織があります。筋膜は長時間の同じ姿勢や疲労などによって動きが悪くなったり、癒着することがあります。その癒着は筋肉の硬さにも関わってきます。
筋肉や筋膜が硬くなると

血流
リンパの流れ
身体の動き

にも影響が出ることがあります。
IASOのオリジナル、オイルトリートメントでは、筋肉や筋膜にアプローチしながら、身体のこわばりをやわらげていきます。
温めることと、流れをつくること。
この二つを組み合わせることで、身体の巡りを整えるサポートになります。



軽やかな身体で春を楽しむために
春は、自然が動き出す季節です。
浜松でも、桜の季節のお花見、ゴールデンウィーク&amp;hellip;と、きっと楽しいイベントが沢山開催されるでしょう。楽しみな予定が増えますね！
その時間を「疲れで終わる休日」にするのではなく、「軽やかな身体で楽しめる時間」にするために。
今のうちから身体の巡りを整えておくことが、これからの季節を心地よく過ごすための一つの準備になります。
温めること。巡りを整えること。
身体を少し整えておくだけで、春の景色はきっともっと軽やかに感じられるはずです。今年の春も、浜松の風を感じながら、心地よい時間を楽しんでください。IASOのスタッフがそのお手伝いをさせて頂きます。
文責　佐々木直子


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        <dc:creator>ヒノキの酵素風呂SPA IASO(イアソ)|静岡県浜松市にある酵素風呂SPA</dc:creator>
        <title>新年度ストレスが身体に来る前に知っておくべきこと</title>
        <link>https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=248</link>
        <description>
日差しがとても温かくなりましたね。気温は上がり、空は明るくなり、桜も咲く。気分的にはとてもウキウキする春。
けれど、体は、意外なほど緊張しています。
4月は環境が変わる季節。職場の人間関係、役割の変化、子どもの進学、生活リズムの変化。
「大きなストレス」ではなくても、じわじわ続く小さな緊張が、からだの奥に蓄積していきます。
そしてその結果が、5月頃に現れます。

首肩こりが強くなる
頭が締めつけられる
胃が重い
食欲が落ちる
便秘や下痢を繰り返す
眠りが浅い

これらは偶然ではありません。鍵を握っているのは、腸脳相関。ちょっと難しい漢字が出てきましたね、ごめんなさい。「ちょうのうそうかん」と読みます。腸と脳はお互いに関わり合っている&amp;hellip;という意味です。今日はそんなお話をしていきましょう。


腸と脳は、会話している
腸からのメッセージ
 なぜ首と頭までつらくなるのか
5月に体調を崩す人の共通点
更年期世代の春の「整え」
酵素浴が補助する理由
3月にやっておくべきこと




腸と脳は、会話している
私たちの腸は、単なる消化器官ではありません。脳に「神経細胞」があるのはご存じだと思いますが&amp;hellip;実は腸にも約1億個の神経細胞が存在しているんです！
「え？！お腹で物を考えているの？！」と驚きますね。もちろん脳のように意思があるわけではありません。
ですが腸は「第二の脳」とも呼ばれています。腸の「神経細胞」は何をしているのでしょうか？
実は&amp;hellip;この腸の神経ネットワークは、脳と双方向に情報をやりとりしています。これを腸脳相関と呼びます。
ストレスを感じると、まず脳が反応します。すると自律神経のバランスが崩れ、交感神経が優位になります。
交感神経は「戦う・頑張る」神経。
その状態では、消化は後回しになります。すると何が起こるか。

胃の動きが低下する
腸のぜん動運動が乱れる
血流が減る
腸内環境が乱れやすくなる

これがストレスで「なんとなく胃が重い」「お腹が張る」の正体です。




腸からのメッセージ
そんな風になってしまった腸からも、実は脳にメッセージがいくんです。
私達はストレスで戦うのは「脳」だと思っていますが、実は毎日を活性化して頑張るホルモン「セロトニン」を作っているのは実は&amp;hellip;「腸」なのです。腸が脳にちゃんとバランスを取る「セロトニン」を送ってくれて、私達は毎日を頑張れます。
つまり腸が健康でないと、ストレスと闘えないというわけです。
春は環境ストレスがとても多い季節です。脳と腸の連携がとれていないと&amp;hellip;5月頃、心も体も崩れて「5月病」になってしまうのかもしれませんね。更年期世代では、ここにホルモン変動が加わります。
エストロゲンの変動は自律神経の安定性に影響します。つまり、更年期女性にとって春は環境ストレス&amp;times;自律神経の揺らぎという二重構造で、胃腸が影響を受けやすいのです。



なぜ首と頭までつらくなるのか
胃腸の不調と首肩こり。一見、関係がないように見えます。けれど体は、つながっています。
ストレスが続くと、呼吸は浅くなります。横隔膜の動きが小さくなっていくんですね。横隔膜は呼吸筋であり、迷走神経とも深く関わっています。
迷走神経とは、リラックスの副交感神経の中心的存在。
実は脳と連絡を取るルートでもあるんです。つまり、胃腸の働きと脳の働きを支える重要な神経です。
横隔膜が硬くなる&amp;rarr;迷走神経の働きが低下&amp;rarr;胃腸の機能が落ちる&amp;rarr;ストレス対処が難しくなる
そしてさらに呼吸が浅くなると、呼吸をサポートするために、首の前側・鎖骨周囲・後頭部の筋膜が緊張します。
浜松は春先に風が強く、体感温度が安定しませんよね。寒暖差も大きい&amp;hellip;寒暖差は無意識の身体の筋肉の緊張を引き起こします。胃腸の不調と首のこりは、実は同じ&amp;ldquo;自律神経ループ&amp;rdquo;の中にあるのです。



5月に体調を崩す人の共通点
「4月は忙しかったけど大丈夫だった」そう言う方が、5月の連休明けに体調を崩します。
理由は単純です。
緊張が続いた後、少し緩む。すると、今まで抑えていた疲労が表面化します。
更年期世代では、回復力が若い頃よりゆるやかになります。だからこそ、「溜めない」ことが重要です。



更年期世代の春の「整え」
ここからが大切です。まず整えるべきは横隔膜・首・腹部の筋膜の緊張を取ること。
筋膜は全身を包むネットワークです。ストレスによる筋緊張は、筋膜を通して広がります。
IASOのオイルトリートメントでは、

横隔膜の周り
肋骨の下
腹部
首の筋肉
後頭部の筋肉

こうした部位に丁寧にアプローチします。
横隔膜が動き出す&amp;rarr;呼吸が深くなる&amp;rarr;迷走神経が働きやすくなる&amp;rarr;胃腸が動き始める
これは「治療」ではありません。けれど、生理的な流れを後押しすることはできます。触れられる安心感は、オキシトシンという安心ホルモンの分泌を促すことが知られています。オキシトシンはストレス反応を和らげ、自律神経を穏やかな方向へ導きます。




酵素浴が補助する理由
ヒノキの酵素浴は、深部体温を上げます。体温が1℃上がると血流量は大きく変わります。温められた血液は、内臓にも届きます。胃腸は血流に非常に敏感です。血流が増えることで、消化機能が高まりやすくなります。
酵素浴で巡りを上げる筋膜リリースで「緊張を解く」
この順番は理にかなっています。



3月にやっておくべきこと
不調は突然やってきません。4月に緊張し、5月に出る。だからこそ、3月。疲れが本格化する前に、一度リセットしておくことが賢明です。

呼吸が浅くなっていないか
首が常に硬くないか
胃が重くないか

これら「予兆」があったら&amp;hellip;整えてから新年度を迎える。それは贅沢ではなく、更年期世代の賢いボディメンテナンスだと思います。5月に崩れないように、今、整える。からだは、先回りで守っていきましょう！
文責　佐々木直子


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        <dc:date>2026-02-24T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>ヒノキの酵素風呂SPA IASO(イアソ)|静岡県浜松市にある酵素風呂SPA</dc:creator>
        <title>【重要】予約システムメンテナンスのお知らせ（2月25日）</title>
        <link>https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=247</link>
        <description>いつも「ヒノキの酵素風呂SPA IASO」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 この度、より快適にサービスをご利用いただくため、下記の日程にて予約システムのメンテナンスを実施いたします。メンテナンス期間中は、公式サイトからのオンライン予約、および予約内容の確認・キャンセル等の機能がご利用いただけません。お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。■メンテナンス日時2026年2月25日（水） 午前0時 ～ 午後23時59（※作業状況により、時間が前後する場合がございます）■停止するサービス・公式サイトからのオンライン予約・マイページへのログイン（予約確認等）■メンテナンス中のお問い合わせについてお急ぎのご予約や変更等につきましては、お電話にて承ります。電話番号：053-467-5678（受付時間 10:00〜19:00） メンテナンス終了後は、通常通りシステムをご利用いただけます。今後とも、IASOをよろしくお願い申し上げます。</description>
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    <item rdf:about="https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=246">
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        <dc:date>2026-02-11T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>ヒノキの酵素風呂SPA IASO(イアソ)|静岡県浜松市にある酵素風呂SPA</dc:creator>
        <title>春の到来を軽やかに楽しむために</title>
        <link>https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=246</link>
        <description>
春の到来・・新しい季節、新しい空気。本来なら、外に出かけたくなり、気持ちも前を向くはずの季節ですよね。
入学や進学、職場での変化。友人との再会、旅行、ゴールデンウィークの予定を立てる・・「楽しみ」が増える時期のはずなのに――
40〜50代の女性から、こんな声をよく聞きます。

なんとなく体が重い
疲れが抜けにくい
気分が上がらない
出かけたい気持ちはあるのに、体がついてこない

それは、気合や気持ちの問題ではないんです（笑）春特有の環境刺激と、更年期世代の体の特性が重なって起きている現象なんです。


浜松の春は「体にとって刺激が多い」
春に起きている体の前提条件
 春が引き起こす「防御反応の過剰」
防御反応が「回復力の低下」につながる
防御反応は「気分・意欲の低下」にも影響する
春に必要なのは「防御をゆるめるケア」
春を楽しむための身体づくり




浜松の春は「体にとって刺激が多い」
ここで、地域特性の話を少し。
浜松市は風が強い地域として知られていますよね。
遠州のからっ風。冬だけでなく、春先も風が強く、

花粉
黄砂
PM2.5

といった空気中に微細な刺激物質が舞いやすい環境です。
つまり浜松の春は、見た目は穏やかでも、体にとっては「刺激にさらされやすい季節」といえます。
特に40〜50代の女性にとっては、この環境が体調に影響しやすくなります。




春に起きている体の前提条件
本来なら冬から春になり固まっていた身体を緩める調整をする時期。
それなのに、最近の春は・・

気温差が大きい
気圧が不安定
環境刺激が一気に増える

そんな環境問題を抱えるようになりました。
体は無意識のうちに、「調整」よりも「防御」を優先するモードに入りやすくなります。
若い頃はこの切り替えがスムーズでも、更年期世代は、ホルモン変動や、自律神経の調整力低下が重なり、防御状態から抜けにくいのが特徴です。



春が引き起こす「防御反応の過剰」
ここが、春の不調の大きなポイントです。
花粉・黄砂・PM2.5は、体にとっては「異物」。
医学的には、これらが体内に入る、もしくは接触することで免疫系・自律神経が警戒状態に入ります。
これは悪い反応ではありません。本来は体を守るために必要な反応です。
しかし問題は、その防御反応が長期間続くこと。
春の環境刺激に対して、特に反応が出やすい身体のエリアとは・・

鼻・喉・気道
首・肩
胸郭（肋骨まわり）
頭部

これらはすべて、呼吸・自律神経・筋膜の緊張と深く関係しています。
防御反応が続くと、

呼吸が浅くなる
胸が広がりにくくなる
首・肩・頭に力が入りやすくなる

という状態が無意識に作られます。
本来、防御反応は一時的なもの。
しかし浜松の春のように、

風が強い
花粉や黄砂の飛散が続く

という環境では、体が常に警戒状態のままになりやすい。
すると、筋肉、筋膜、神経が緩むタイミングを失い、「力の抜き方がわからない体」になっていきます。



防御反応が「回復力の低下」につながる
防御状態が続くと、体は「戦闘モード」に近い状態になります。
この状態では、

血流は末端に行きにくい
呼吸は浅くなる
深い睡眠がとりにくい

更年期世代ではここに、ホルモンの変化で回復機能の低下が重なります。
結果として、

寝ても疲れが抜けない
休んでも回復しない
少しの無理が翌日以降に残る

という状態が起きやすくなるんですね。
「年齢のせいかな」と思われがちですが、実際には防御反応が解除されないまま積み重なっているケースが多いのです。




防御反応は「気分・意欲の低下」にも影響する
体の緊張は、気分とも深く関係しています。

呼吸が浅い
血流が滞る
首や頭がこわばる

この状態では、脳に「安心」「リラックス」の情報が届きにくくなります。
すると、

気分が沈みやすい
やる気が出ない
春なのに前向きになれない

といった変化が起きやすくなります。
これは性格の問題でも、気持ちの弱さでもありません。
体の状態が、そのまま心の状態に影響しているのです。だから５月病と言われたりするんですね・・



春に必要なのは「防御をゆるめるケア」
春を楽しむために必要なのは、無理に動くことではありません。
まずは、守り続けていた体を、きちんと休ませること。
ヒノキの酵素浴は、

表面だけでなく深部から温まる
呼吸が自然に深くなる
自律神経の緊張が下がりやすい

という特徴があります。
防御モードが続いていた体にとって、「もう守らなくていい」というサインを送る時間。温かさと発酵の力が、緊張をほどくスイッチになりますよ。
さらに重要なのが、トリートメント。
防御で固まった筋膜や、動きにくくなった胸郭、緊張が抜けない首や肩や頭・・これらにやさしく、確実にアプローチすることで、

呼吸が入りやすくなる
血流が戻る
神経の伝達がスムーズになる

体が「回復できる状態」へと戻っていきます。



春を楽しむための身体づくり
更年期世代の春は、

頑張る前に整える
忙しくなる前に緩める
楽しむための体力を先に仕込む

これがとても大切です。
出かける前に、人に会う前に、予定が詰まる前に。
体を整えておくことで、春は「負担」ではなく「楽しみ」に変わります。
春を楽しめないのは、気持ちが弱いからではありません。

浜松の風
春の環境刺激
更年期世代の体の変化

それらが重なり、体がずっと守り続けているだけ。
この季節から、ヒノキの酵素浴とトリートメントで、その防御をそっと解いてあげませんか？
それが、春を軽やかに過ごすための準備です。
文責　佐々木直子


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    <item rdf:about="https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=245">
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        <dc:date>2026-02-11T00:00:00+09:00</dc:date>
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        <title>2月の寒さが、知らないうちに呼吸を浅くしている</title>
        <link>https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=245</link>
        <description>
日差しは少しずつ春に近づいているのに、空気はまだ冷たく、朝晩は身体がきゅっと縮こまるような寒さが続いています。
この時期、

「なんだか息が浅い気がする」
「胸が広がらない」
「気持ちが落ち着かない」

そんな感覚を抱く方は少なくありません。
実際IASOのお客様からもそのような声を頂きます。
それは気分の問題ではなく、寒さが身体に与えている自然な反応なんです。


寒いと、なぜ呼吸が浅くなるの？
呼吸が浅いと、身体の中で何が起きる？
 更年期世代は、なぜ影響を受けやすいの？
「温める」ことが、呼吸を助けてくれる
温まった身体に、筋膜アロマトリートメント
酵素風呂とトリートメントを一緒に受ける理由
浜松の冬と、更年期の身体




寒いと、なぜ呼吸が浅くなるの？
寒い空気の中では、私たちの身体は無意識に自分を守ろうとします。冷たい風に当たると、肩をすくめたり、首をすぼめたり、背中を丸めたりしますよね。
この姿勢は、胸まわりを固くし、呼吸を小さくします。
冷たい空気が入ってくると、刺激で気道が軽く収縮しますし、鼻やのどの粘膜は冷気に刺激されるので、身体が自然と防御反応を起こすんですね・・
深く吸おうとしても、身体がそれを許してくれない状態です。
また、寒さを感じると身体は「緊張モード」に入りやすくなります。このとき呼吸は、自然と

浅く
早く

なります。
つまり冬の呼吸は、「リラックスするための呼吸」ではなく、「身を守るための呼吸」になりやすいのです。
私達セラピストから専門的に言うと、横隔膜を動かす腹式呼吸ではなく、小さく胸を動かす胸式呼吸ですね。




呼吸が浅いと、身体の中で何が起きる？
呼吸は、私たちの身体と心のリズムを整える大切なスイッチです。
ゆっくり深く呼吸できているとき、身体は「安心していいよ」という状態になります。
でも浅い呼吸が続くと、身体はずっと

「まだ緊張していなさい」
「気を抜かないで」

というサインを出し続けます。
リラックスの副交感神経ではなく、戦闘モードの交感神経ですね。
実は呼吸と自律神経は連動して動いているのです。
寒さで呼吸が浅くなり、交感神経で緊張状態の毎日が続くと・・・？
その結果、

眠りが浅い
気持ちが落ち着かない
動悸が気になる
疲れが抜けにくい

といった自律神経系の不調につながりやすくなります。



更年期世代は、なぜ影響を受けやすいの？
50代前後の更年期世代は、もともと身体のバランスを保つ力が揺らぎやすい時期です。
ホルモンの変化により、季節に関係なく

体温調整
睡眠
気分
疲れやすさ

が不安定になりやすくなります。「寒さ」「浅い呼吸」が重なると、身体はさらに緊張しやすくなります。
更年期の不調は、何か一つが悪いのではありません。いくつもの小さな負担が重なって酷くなっていることがほとんどです。



「温める」ことが、呼吸を助けてくれる
この時期に大切なのが、芯から温めることです。
上着を着る、カイロを貼る。それも大切ですが、それだけでは身体の奥までは温まりません。
身体の中を流れる血液が温かくなり、全身に巡ることで、身体ははじめて「もう緊張しなくていい」と感じることができるのです。
酵素風呂は、じんわりと身体の奥まで温めてくれる温浴です。表面だけでなく、内側からぽかぽかしてくる感覚を味わったことがある方も多いでしょう。
温まると、

肩の力が抜ける
息が自然に深くなる
吐く息が長くなる

これは無理に頑張って起こす変化ではなく、身体が勝手に緩んでくれる反応です。
呼吸が浅いと、酸素が十分に巡ってこず、疲労が蓄積されているはずです。
酵素風呂で温かい血液が酸素を沢山運んできてくれると、一気に疲労が回復して身体の軽さを実感できます。
知らないうちにこんなに身体が硬く、重くなっていたんだな・・と実感出来ると思いますよ。



温まった身体に、筋膜アロマトリートメント
酵素風呂で温まったあとに行う筋膜アロマトリートメントは、固まっていた身体を「動ける状態」に戻すためのケアです。
胸まわり、背中、肩、首。呼吸に関わる部分をやさしく丁寧にゆるめていくことで、身体は少しずつ本来の動きを思い出します。
私達セラピストが、肋骨の動きをしっかり取り戻し、横隔膜の上下運動がスムーズに行くようにサポートします。
この時期、トリートメントしていると、肋骨の間の肋間筋が硬い方がとても多いです。
そういう方は胸が開かないので肩を上げて肩で息する様にしていて、もれなく首もガチガチなんです。
両方を緩めるようにトリートメントすると、終わった後、「あー！なんか息がしやすい感じがします！」と驚く方も多いですよ。

アロマトリートメントも自律神経にとても有効です。
アロマの香りは、鼻から脳へダイレクトに届き、気持ちの緊張をそっとほどいてくれます。
「気がついたら、呼吸が楽になっていた」
そんな声が多いのも、この組み合わせならではです。



酵素風呂とトリートメントを一緒に受ける理由
温めてから緩める。この順番には意味があります。
冷えた身体を無理にほぐそうとしても、身体は抵抗してしまいます。
先にしっかり温めてあげることで、身体は「受け取る準備」ができ、トリートメントの心地よさや変化を感じやすくなります。
呼吸が深まり、気持ちが落ち着き、眠りが変わり、翌日の身体が軽くなる。
それは特別なことではなく、本来の身体に戻るための自然な流れ。身体に負荷をかけずに本来の自分に戻してくれます。



浜松の冬と、更年期の身体
浜松の冬は、風が強く、空気が乾きやすいのが特徴ですよね。この環境は、身体を冷やし、呼吸を浅くしやすい条件がそろっています。
だからこそ、浜松で暮らす更年期世代の女性には、

「冷やさないこと」
「溜め込まないこと」

がとても大切になります。
酵素風呂で芯から温め、筋膜アロマトリートメントで身体をゆるめることは、贅沢ではなく、必要なメンテナンスです。
更年期は「我慢する時期」ではありません。身体の声を、ちゃんと聞いてあげる時期です。
寒さで浅くなった呼吸、硬くなった胸郭を緩めて、深い呼吸をもう一度、身体に取り戻してあげる。
温めて、緩めて、深く息が入る。その積み重ねが、これからの毎日を、少しずつ楽にしてくれると思います。
文責　佐々木直子


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    <item rdf:about="https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=244">
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        <dc:creator>ヒノキの酵素風呂SPA IASO(イアソ)|静岡県浜松市にある酵素風呂SPA</dc:creator>
        <title>花粉症がつらくなる人、ならない人</title>
        <link>https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=244</link>
        <description>
春が近づくと、毎年同じようにやってくる花粉症。鼻水、くしゃみ、目のかゆみ。これからの季節は憂鬱です・・
ただ、毎年感じるのですが、症状は似ているのに、人によって「つらさ」には大きな差がありますよね。

毎年かなり重くなる人
薬を飲んでもスッキリしない人
年々ひどくなっていると感じる人

一方で、同じ環境にいながら「そこまで困らない」という人もいます。
この違いは、体質だけでしょうか。今日は花粉症について考えてみましょう！
実は東洋医学では、花粉症を「鼻の問題」ではなく「全身の状態」として捉えます。特に注目されているのが、呼吸の深さと身体が緩む力です。


東洋医学における花粉症の基本的な考え方
呼吸が浅い人は、なぜ花粉症がつらくなりやすいのか
身体が緩みにくいと、なぜ呼吸が浅くなるのか
更年期世代に花粉症が重くなりやすい理由
酵素風呂が「呼吸」と「防御力」に与える影響
筋膜リリースを取り入れたオイルトリートメントの役割
花粉症ケアは「鼻」ではなく「呼吸と緩み」から




東洋医学における花粉症の基本的な考え方
東洋医学では、花粉症は「外から入ってくる刺激（花粉）」と「それを受け止める身体側の力」のバランスが崩れた状態だと考えます。
その中心にあるのが、「肺」と呼ばれる働きです。
東洋医学でいう「肺」は、単に空気を吸って吐くだけの臓器ではありません。

呼吸のリズム
皮膚や粘膜の防御力
外からの刺激を追い出す力

これらをまとめて管理する、防御と循環の要のような存在です。
つまり肺は西洋医学的に考える「呼吸器」以上の存在なんですね。
古典には「肺は気を主り、皮毛を主る」と記されています。
鼻・つまり、肺の働きが弱ると、外からの刺激に弱くなるということです。
花粉症が悪化しやすい状態とは、東洋医学的には「肺の力が十分に発揮できていない状態」なのです。




呼吸が浅い人は、なぜ花粉症がつらくなりやすいのか
呼吸が浅い状態は、東洋医学では「肺気虚（はいききょ）」と呼ばれます。
肺のエネルギーが不足し、

花粉を外へ押し出す力が弱い
粘膜の調整がうまくいかない
刺激に対して過剰反応しやすい

こうした状態が重なると、鼻水やくしゃみが止まりにくくなると言われます。
ここで重要なのは、「呼吸が浅い＝意識の問題」ではないという点です。
多くの場合、呼吸が浅い人は胸郭の筋肉が硬くて身体が緩みにくいです。
これはセラピストとしてよく感じることでもあります。



身体が緩みにくいと、なぜ呼吸が浅くなるのか
IASOのお客様にもよくお伝えしていますが、猫背や内巻き肩になっていると、腕が邪魔で胸郭はどうしても広がりにくく、吸う息も浅くなります。
仰向けになってリラックスしているとき、胸やお腹は自然に上下するのですが、皆さんはどうですか？
PCやスマホを見る時間が多く、前かがみが多いと、胸郭が動かない浅い呼吸が常になってしまうものです。
その結果

胸が広がらない
肋骨が動かない
横隔膜が下がらない

そして呼吸が物理的に浅くなるのです。
つまり、
呼吸が浅い&amp;rarr;身体が緩まない&amp;rarr;防御力が落ちる
この流れは、東洋医学の理論の中では自然なつながりです。
ただし・・正直に言うと、西洋医学つまり現代医学的なエビデンスはありません。私は解剖学も教えているので、いろいろ調べて見ましたが・・
「呼吸が浅い人は花粉症が重い」という疫学研究はないですし、東洋医学の概念（気・肺）は 西洋医学の臓器定義とは一致しないんです。
なので、科学的に証明されているのでしょうか？と聞かれたら実は「証明されてはいない」が正解です。
でも、ここが面白い一致点なのですが・・近年の研究では、

慢性的ストレス
自律神経の乱れ
呼吸の浅さ
胸郭（胸の）動きの低下 

が、アレルギー症状の悪化と関連する・・という報告は増えています。
これは東洋医学の「肺と気の巡り」 を別の言語で説明しているだけとも言えますよね。



更年期世代に花粉症が重くなりやすい理由
また40代後半から50代にかけての更年期は、ホルモンバランスの変化だけでなく、

自律神経の揺らぎ
回復力の低下
緊張が抜けにくくなる

といった変化が重なります。
呼吸は浅くなりやすく、身体はこわばりやすい。
その結果、これまで軽かった花粉症が急につらくなる・・というケースも少なくありません。
これは「年齢のせい」ではなく、身体の緩む力が落ちているサインとも言えます。



浜松の気候と花粉症の関係
浜松は、風が強く、この季節はとくに乾燥しやすいですよね。
乾燥と強風は、

粘膜を刺激しやすい
花粉が舞いやすい

という条件をつくります。
だからこそ、外側からの対策だけでなく、内側の整えが重要になります。



酵素風呂が「呼吸」と「防御力」に与える影響
ヒノキの酵素風呂は、単に身体を温めるだけではありません。
発酵熱によって深部まで温まることで、

筋肉の緊張がゆるむ
自律神経が副交感神経優位に傾く
呼吸が自然と深くなる

こうした変化が起こります。
身体が緩む&amp;rarr;胸が開く&amp;rarr;呼吸が入る
この流れは、東洋医学的に見ても肺のバランスを整えるケアとして優秀です。




筋膜リリースを取り入れたオイルトリートメントの役割
さらに効果を高めるのが、筋膜リリースを取り入れたオイルトリートメントです。
筋膜は、

筋肉を包む膜
自全身を連結するネットワーク

呼吸に関わる筋膜（胸郭・横隔膜・首周り）が硬くなると、どんなに意識しても呼吸は深くなりません。
オイルトリートメントで筋膜の滑走性を回復させることで、

胸郭の動きが戻る
横隔膜がしなやかに上下する
呼吸が「頑張らなくても」深くなる

結果として、花粉症のベースとなる過敏さが落ち着きやすくなるのです。



花粉症ケアは「鼻」ではなく「呼吸と緩み」から
花粉症対策というと、どうしても鼻や目に意識が向きがちです。
しかし東洋医学的に見ると、本当に大切なのは、

呼吸が入る身体か
緩む余白があるか

という点。
更年期という変化の時期だからこそ、「我慢する」のではなく、整えるケアを取り入れる意味があります。

呼吸が浅い
身体が緩みにくい
更年期で回復力が落ちている

この状態が重なると、花粉症はつらくなりやすい。
だからこそ、酵素風呂で深部から温め、筋膜リリースを取り入れたオイルトリートメントで緩める・・
これは、花粉症を「抑える」のではなく、花粉に振り回されにくい身体をつくるためのケアです。
春を迎える前の今こそ、呼吸が深く入る身体づくりを、IASOで始めてみてはいかがでしょうか。
スタッフ一同ご来店をお待ちしております。
文責　佐々木直子


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    <item rdf:about="https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=243">
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        <dc:date>2026-01-16T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>ヒノキの酵素風呂SPA IASO(イアソ)|静岡県浜松市にある酵素風呂SPA</dc:creator>
        <title>冬になると「ため込む体」になるのはなぜ？</title>
        <link>https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=243</link>
        <description>
「冬になると太りやすい」「冷えて、むくんで、なんとなく重たい」「同じ生活なのに、体が動かない気がする」そんな声をサロンでよく耳にします。
IASOでも、気温が下がり始める頃になると、こんな声を更年期世代の女性からよく聞くようになります。よく「冬は身体がため込むモードになるから」と言ったりしますよね。
動物が秋に餌をたくさん食べて、冬に冬眠するイメージでしょうか？人間も動物&amp;hellip;冬にはやはりため込んで太るような感じがあります。
本当にそうなのでしょうか？
実はこの表現、少しだけ誤解があります。
結論から先に言うと「人間には、冬だから意図的に代謝を落としてため込む専用の生理プログラムがある」とは、現在の生理学では確認されていません。ただし、寒冷環境に適応した結果として「代謝が下がったように見える状態」が起こることは、はっきり分かっています。
今日は、「なぜ冬に不調が出やすいのか」「なぜ温めて＋流すことが大切なのか」を、身体の仕組みからわかりやすくお伝えします。


人の体は「季節で太るようにできている」わけではない
寒くなると、体はまず「守り」に入る
 「燃えない体」ではなく「使われない体」
だから必要なのが「温める」＋「流す」
ヒノキの酵素風呂が、冬の体に向いている理由
トリートメントで「流れ」を定着させる
冬に「ため込んでしまう人」と「軽く過ごせる人」の違い




人の体は「季節で太るようにできている」わけではない
まず大切なことから。実は人間の体には「冬だから脂肪をため込もう」というスイッチは、もともと備わっていません。冬眠する動物のように、季節で代謝を切り替える仕組みは人間には確認されていないのです。
もう、「冬だからため込みモードなのよ！」という言い訳は出来なくなってしまいますね（笑）人間ではそのような季節限定スイッチはないんです。
ではなぜ、冬になると「ため込んでいる感じ」になるのでしょうか？その答えはとてもシンプルで、体が「体温を守ること」を最優先にするからです。




寒くなると、体はまず「守り」に入る
人の体にとって、体温を保つこと＝命を守ること。寒さを感じると、体はまずこんな反応をします。

手足の血管をキュッと縮める
皮膚の表面に血液を回しにくくする
内臓や脳など、大切な部分を優先する

これはとても賢い反応です。 ただし、この「守りの反応」が続くと&amp;hellip;

手足が冷える
血流が滞りやすくなる
老廃物が流れにくくなる
筋肉がこわばる

という状態が起こります。
ここで大切なのは、代謝が止まっているわけではないということ。温かい季節と寒い冬では、代謝の使い道を変えているんですね。冬の代謝変更は結果的に手足や皮膚近くの「巡りが悪くなっている」これが、冬の体の本当の正体です。



「燃えない体」ではなく「使われない体」
よく「冬は代謝が落ちる」と言われますが、正確にはこうです。

✔ エネルギーは作られている
✔ でも、うまく使われていない
✔ 行き渡らず、滞りやすい

では「温かい時期」はどうなのか？というと&amp;hellip; 温暖環境では

血管が開く
筋肉が動きやすい
呼吸が深くなる
副交感神経が働きやすい

となるので、 代謝が上がったというより、「巡りとエネルギーの利用がスムーズ」結果として「燃えている」「軽い」と感じやすいというわけです。
特に更年期世代の女性は、

ホルモンバランスの変化
自律神経の揺らぎ
筋肉量の低下

が重なるため、冬の「巡らない状態」が若い頃よりも強く出やすくなります。感覚的にも冬の「ため込んだ体感」は大きくなると思います。



だから必要なのが「温める」＋「流す」
ここでようやく、本題の 「温め＋流す」 の話になります。IASOではヒノキの酵素風呂で身体を温めていますが、必ずトリートメントをオススメしています。
それはなぜかと言いますと&amp;hellip;温めるだけでは足りない理由があるから。
温めると血管はゆるみ、血流は一時的に良くなります。でも、流す力（筋肉の動き・圧・リズム）がなければ、温まった血液が同じ場所にある&amp;hellip;というだけになってしまいます。
逆に、トリートメントだけでなく酵素風呂をセットでオススメするのにも理由があります。身体が冷えたまま流そうとしても、

血管が縮んでいる
筋肉が硬い
深部まで届かない

だから、効率が上がらないのです。
温めてから流す&amp;hellip;これが、冬の体には一番合理的で効率がいいのです。だからこそ、

① まず深部までしっかり温める
② 血管をゆるめる
③ その流れを、外から後押しする

この順番が、とても大切になります。




ヒノキの酵素風呂が、冬の体に向いている理由
ヒノキの酵素風呂は、表面だけを温めるお風呂とは違います。

発酵の自然な熱
湿度を含んだ温かさ
包み込まれるような体感

これにより、

✔ まず深部までしっかり温める
✔ 血管をゆるめる
✔ その流れを、外から後押しする

という状態がつくられます。これは「無理に温める」のではなく、体が「安心してゆるむ」温まり方。更年期世代の女性にとって、とても相性の良い温熱法です。



トリートメントで「流れ」を定着させる
温まった体は、流れを受け入れる準備ができた状態。ここでオイルトリートメントや筋膜へのアプローチを行うと、

血液
リンパ
筋肉の動き

がスムーズにつながりやすくなります。結果として、

むくみが抜けやすい
体が軽く感じる
呼吸が深くなる
眠りの質が変わる

といった変化が起こります。



冬に「ため込んでしまう人」と「軽く過ごせる人」の違い
実は&amp;hellip;違いは、体質ではありません。

温めているか
流しているか
巡りを「習慣」にしているか

それだけです。浜松のように寒暖差のある地域では特に、冬のケアが春・夏の体を左右します。
冬の体は「怠けている」のではありません。

冬は、体を守るために巡りを抑えている
代謝が落ちたのではなく、使われにくい
だから「温め＋流す」が必要
ヒノキの酵素浴とトリートメントは冬の体にとても合理的

更年期は、「頑張るケア」より「理にかなったケア」 が必要な時期。
少しでも早く整えて、更年期と言われる10年を健やかに過ごせるか&amp;hellip;そのためには冬の体を責めるのではなく、正しく手をかけてあげること。それが、一年を軽やかに過ごすための一番の近道かもしれません。IASOでまた今年一年の効率の良いケアの仕方を、スタッフと一緒に考えませんか？
ご来店をお待ちしております。
文責　佐々木直子


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    <item rdf:about="https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=242">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2025-12-22T00:00:00+09:00</dc:date>
        <dc:creator>ヒノキの酵素風呂SPA IASO(イアソ)|静岡県浜松市にある酵素風呂SPA</dc:creator>
        <title>インフルエンザが増える季節に気にするべき「免疫の落とし穴」</title>
        <link>https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=242</link>
        <description>
冬が近づき、空気が冷たく乾いた風へと変わりはじめ、浜松でもインフルエンザの流行がぐっと増えてきました。「今年の冬こそ、元気に乗り切りたい」「家族に迷惑をかけないよう、倒れない身体でいたい」そんな声をサロンでよく耳にします。
実は、冬にウイルスが増えるのではなく、冬は「人の免疫が落ちやすい季節」なのです。特に40〜50代の更年期女性にとって、免疫の低下はさまざまな不調のきっかけになりやすく、感染症対策としても、日常の体調管理としても、見逃せないテーマとなります。
今回は、なぜ冬に免疫が落ちるのか、そして、更年期女性が特に気をつけるべき理由、さらにヒノキの酵素風呂やトリートメントがどのように免疫に働きかけるのか&amp;hellip;解剖学の視点から、わかりやすく深く、丁寧にお伝えしますね。


冬になると「免疫が落ちる」本当の理由
更年期女性が冬に弱くなる科学的な理由とは
 免疫を「上げる」ではなく、免疫を「整える」が正解
ヒノキ酵素風呂が「免疫メンテナンス」として理にかなっている理由
アロマトリートメントが免疫を後押しする理由
冬こそ「免疫メンテナンス」を習慣にする理由




冬になると「免疫が落ちる」本当の理由
① 血流低下で「免疫細胞が巡らない」
寒さを感じると、身体は熱を逃がさないように末梢血管をぎゅっと収縮させます。これは私達にとって大切な防御反応ですが、同時に血流が低下し、免疫細胞の巡回力も落ちるという側面があります。
免疫細胞は血液に乗って全身をパトロールしています。 血流が落ちる＝免疫細胞が働くべき場所にたどり着けない、ということ。
特に手先・足先の冷えが強い方は、すでに「免疫の巡り」が鈍くなっているサインです。
② 粘膜の乾燥で「バリア力が低下」
鼻・喉・気管支の粘膜は、ウイルスを体内に入れないための重要な防御ラインです。
しかし冬は湿度が下がり、暖房で室内も乾燥し、粘膜が薄く、弱く、乾いた状態に。これは、ウイルスが身体に入りやすい状態そのものです。
さらに更年期では、自律神経の乱れによって唾液や粘膜分泌が減少するため、乾燥ダメージが二重に重なることもあるんです。

③ 呼吸が浅くなることで「防御力が落ちる」
寒さやストレス、肩こりが強いと、呼吸はどうしても浅くなります。呼吸が浅い＝横隔膜・肋間筋・胸郭が硬く動かない
これは

酸素供給の低下
肺の換気能の低下
交感神経の過緊張

につながり、免疫の働きを下げる土台になります。
特に肩こり・首こりが慢性化している更年期世代の女性は、呼吸の浅さを自覚していないケースも多いのです。



更年期女性が冬に弱くなる科学的な理由とは
IASOでも「最近風邪をひきやすくなった」「疲れが抜けない」という声をより多く聞くのが、ちょうど更年期の年代。
その理由は、女性ホルモンの揺らぎが免疫システムと深く関係しているからです。
① 女性ホルモンの変動は「免疫の弱体化」を産む
エストロゲンには、

血管を柔らかく保つ
粘膜の潤いを保つ
自律神経を安定させる

という働きがあります。
更年期にエストロゲンが低下すると、冷え・乾燥・自律神経の乱れが表面化し、結果として免疫の弱体化につながります。
② 炎症が起きやすい体になる
更年期は、筋膜・筋肉のこわばり、肩こり、関節痛などが出やすくなりますよね。これは一種の「慢性炎症」なんです。
炎症が続くと身体は免疫反応をそちらに使ってしまい、侵入したウイルスへの反応が遅れたり弱まったりすることも。
つまり、身体のこわばりや滞りを放置することは、免疫力の低下と直結するのです。
③ 睡眠の質が落ち、免疫が回復できない
更年期で増えるのが

夜中に何度も起きる
寝ても疲れが取れない
睡眠の深さが足りない

といった睡眠の質低下。
免疫細胞は睡眠中に修復・増殖が行われます。つまり、睡眠の質が下がると、免疫の回復タイムが失われるということ。
更年期&amp;times;冬＝免疫が最も落ちやすい条件がそろうのです。



免疫を「上げる」ではなく、免疫を「整える」が正解
よく、この季節になると「免疫を上げる」為の健康食品などのCMが増えますよね。でも実は免疫は高ければいいというものではありません。身体が常に炎症と闘っているのは良くないと述べましたよね。過剰でも不足でも不調を生むので、正しくは「免疫機能をバランスよく整える」ことが大切。
そのための３本柱は

① 血流
② 粘膜バリア
③ 睡眠

です。
この３つは互いに連動しており、一つが崩れると免疫全体が乱れます。
では、これをどう整えていくのか？そこで力を発揮するのが、浜松ヒノキの酵素スパIASOで提供しているヒノキの酵素風呂・アロマトリートメント・代謝アップトリートメントです。



ヒノキ酵素風呂が「免疫メンテナンス」として理にかなっている理由
酵素風呂は「温まるだけ」の温浴ではありません。発酵熱による 深部加温・血流改善・自律神経調整 という点で、免疫機能との相性が非常に良いのです。
理由① 深部体温が上がる &amp;rarr; 免疫細胞が働きやすくなる
体温が1℃下がると、免疫細胞の働きが30%低下すると言われています。逆に深部体温が上がると、免疫細胞の移動力・反応力が活性化します。
酵素風呂は遠赤外線のように芯を温めるため、冷えの強い方、手足がずっと冷たい方、代謝が落ちている更年期の方に特に有効。冷えが強い＝免疫が落ちているサイン。酵素浴はその根本ケアになります。
理由② 血流改善で「免疫の巡り」が復活
酵素浴で血管が拡張し血行が促進されると、免疫細胞が全身をパトロールしやすくなります。
冬に起こる「末梢血管の収縮」を逆方向へ整え、身体の「巡り」を根本から底上げする役割があります。
理由③ 自律神経が整い、粘膜バリアが強くなる
粘膜の潤いを保つのは、副交感神経が優位の時。ですが冬や更年期は交感神経が優位になりがちです。
酵素浴のあたたかさとヒノキの香りは、副交感神経（リラックス側）を高め、喉や鼻の乾燥が軽減し、呼吸が深くなり睡眠の質向上につながります。
これは感染症対策として非常に重要なポイントです。




アロマトリートメントが免疫を後押しする理由
① 筋膜のこわばりが取れると、呼吸と血流が改善
肩・首・胸の筋膜が張り付いていると、胸郭がうまく広がらず、呼吸が浅くなります。酸素不足は免疫機能の低下に直結します。
トリートメントで胸郭が開くと呼吸が深くなり酸素が全身へ回ります。そして自律神経が落ち着くので免疫が整うための土台が作られます。
② アロマが自律神経と免疫の調律を助ける
香りの刺激は脳の視床下部を介し、ホルモン・自律神経に作用します。
更年期で乱れやすい

イライラ
不眠
ストレス感受性

これらを緩めることで、免疫は確実に整っていきます。
③ リンパの流れが整い、局所免疫が活性化
リンパ節は免疫反応の司令塔。アロマトリートメント、代謝アップトリートメントはリンパ流を高め、首・脇・鼠径などの「免疫の拠点」を活性化します。



冬こそ「免疫メンテナンス」を習慣にする理由
更年期世代にとって免疫力は、「風邪をひかないため」だけではありません。

風邪から回復に時間がかかる
疲れるとメンタルが落ちる
肩こりや腰痛が悪化する
睡眠の質が乱れる
ホルモンバランスがさらに乱れる

免疫の低下は、体調全体の連鎖的な崩れにつながります。
だからこそ、冬だけの特別ケアではなく、冬のために整える体をつくることが本当の予防。
浜松という季節の寒暖差のある地域で、忙しい毎日を乗り切るためには、月1〜２回の継続ケアが確実に身体を守ってくれます。
免疫が働きやすい身体は、日々の積み重ねでしかつくれません。
更年期の揺らぎと向き合いながら、あなたらしい一年を軽やかに過ごすために、 この冬はぜひ、免疫を整えるための高効率メンテナンスを習慣化してみてください。
文責　佐々木直子


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        <dc:creator>ヒノキの酵素風呂SPA IASO(イアソ)|静岡県浜松市にある酵素風呂SPA</dc:creator>
        <title>冷えがめぐりを止めるとき</title>
        <link>https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=241</link>
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冬になると、手足の先が氷のように冷たく感じて眠りにつきにくかったり、朝起きたときに体が重く動かしにくいと感じたりすることはありませんか？
とくに更年期世代になると、「冷え」は単なる不快感にとどまらず、ホルモンバランスや自律神経、免疫機能までも揺らすサインと受け止めた方がいいと思います。
浜松の冬は、日中の寒暖差が大きく、風が強く乾燥しやすい地域。体の表面温度が奪われやすく、知らず知らずのうちに「血液の流れ」が鈍くなる季節です。では、人の体の血液循環はどのように働いていて、なぜ冷えが起こるのでしょうか。


血液循環のメカニズム〜体の中の「めぐりの道」〜
冷えが起こるメカニズム
 更年期女性が気をつけたい「冷えのサイン」
IASO式・冷え改善の３ステップ




血液循環のメカニズム〜体の中の「めぐりの道」〜
血液の循環は、心臓・血管・血液という３つの要素が連携して成り立っています。その目的はただ一つ。皆さんのお身体の全身の細胞に酸素と栄養を届け、不要なものを回収すること。
心臓はなんと、1日に約10万回拍動するポンプです。左心室から送り出された血液は大動脈という大きい血管を通って全身をめぐり、毛細血管で全身の細胞に酸素と栄養を渡します。
その後、老廃物を抱えた血液は静脈を通って右心房に戻り、肺で二酸化炭素を吐き出し、新しい酸素を取り込んで再び左心室へ。この繰り返しが「体循環」と「肺循環」です。ちょっと難しいお話ですが&amp;hellip;
血液を運ぶ血管には、

圧力の高い動脈（送り出す）
酸素と栄養を交換する毛細血管（受け渡す）
心臓に戻る静脈（回収する）

の３種類があります。
心臓から遠い手足の様な末端では、心臓の圧力は届かないので、身体を動かすときの筋肉の収縮や呼吸の動きが血流を押し戻す「ポンプ」として働きます。つまり、筋肉が動くことで血流も動く&amp;hellip;この仕組みが「冷え」を左右する鍵になります。




冷えが起こるメカニズム
冷えは単なる「温度の低下」ではなく、「血液がうまく巡らず、熱が運ばれない状態」のこと。
とくに更年期世代では、ホルモンと自律神経の変化が加わるため、冷えが慢性化しやすくなります。
① 自律神経による血管収縮
寒さやストレスを感じると、交感神経という神経が優位になり、手足の末梢血管がギュッと収縮します。だから手足が冷たく感じるのですが&amp;hellip;これは、体の中心（脳や内臓）の温度を守るための防衛反応なんです。大切な脳や内臓を冷やせないので、血液を体幹に集めようとします。その代わりに、手足や皮膚への血流が減り、熱が運ばれなくなります。
「冷え性」というよりも、体が「命を守るモード」に入っている状態なのです。
そんなに生命の危機に陥っている訳ではないのですが&amp;hellip;（笑）身体はそう判断してあなたの身体を守ろうと必死なんです&amp;hellip;。
② 筋肉のポンプ機能の低下
長時間のデスクワークや運動不足で下半身、特にふくらはぎの筋肉が硬くなると、上半身に 血液を押し戻す力＝筋ポンプ作用が弱まります。
特に下半身の筋力が低下すると、静脈血が心臓に戻りにくく、むくみが起こり始め、水を多く溜めた足は冷え始めます&amp;hellip;そして、重ダルくなっていくんですね。
③ 毛細血管の衰えと「ゴースト血管」
ちょっと怖いお話をしますね&amp;hellip;
冷えが慢性化すると、毛細血管が萎縮して血液が流れなくなります。この状態を「ゴースト血管」と呼びます。
ゴースト血管では細胞が酸素や栄養を受け取れずに代謝が落ちていきます。肌のくすみ・乾燥・疲労感が続くとき、それは&amp;ldquo;内側の冷え&amp;rdquo;が表面化しているサインかもしれません&amp;hellip;怖いですね&amp;hellip;
④ ホルモンバランスと体温調節
更年期に入ると、エストロゲンの分泌が急激に減少します。女性ホルモンを出している脳の下垂体という部分は、自律神経とも密接に関わっており、女性ホルモンの乱れは自律神経の乱れに繋がり、体温調整がうまくいかなくなることがあります。急なほてり・発汗・のぼせといった「ホットフラッシュ」も、体が温度コントロールを失いやすくなっている証拠です。
でも、「暑いんだから冷えているよりいいんじゃない？？」と思っていませんか？
身体の血液の量は一定です。上半身に血液が集まっている&amp;hellip;ということは下半身や内臓に血液がいっていない&amp;hellip;ということですよ。血液が十分に届かないところは代謝が落ちますよね。



更年期女性が気をつけたい「冷えのサイン」

朝の手足の冷たさが続く
足先の冷えと同時に、腰や下腹部の重だるさがある
夜中にトイレに起きやすい
肩や背中の筋肉がこわばっている
気持ちのアップダウンが激しく、眠りが浅い

これらはすべて、「血流と自律神経のバランスの乱れ」が背景にあります。冷えは心身のサインであり、放っておくと代謝・免疫・ホルモンすべてに影響します。



IASO式・冷え改善の３ステップ
冷えの根本改善には、温める・ゆるめる・めぐらせるの３つのアプローチが必要です。
Step 1：温める 〜ヒノキの酵素風呂で深部から温熱を循環〜
ヒノキの酵素風呂は、発酵熱による「自然の深部温熱療法」です。リラックスしながら治療に匹敵する「温熱療法」が受けられます。
皮膚表面だけでなく、毛細血管・リンパ・筋膜層までじんわり熱が伝わり、体の芯から温まります。体温が1℃上がると免疫力は約5〜6倍に上がるとも言われ、冷えが原因で低下していた免疫細胞も活性化。
週に1回の酵素浴習慣で、血管の弾力・自律神経のリズム・代謝のスイッチが整いやすくなります。
浜松の冬のように冷たい風が続く季節こそ、本格的な寒さを迎える1・2月の前に「温め貯金」をつくるチャンスです。
Step 2：ゆるめる 〜筋膜リリースで血流の通り道を再生〜
冷えの根本には、筋膜のこわばりや滑走不全も関わっています。浅い筋膜と深い筋膜がありますが、浅い筋膜は全身をふんわり包む膜で、血管・リンパ・神経の通り道。ここが癒着して動きが悪くなると、どれだけ温めても「流れ」が止まります。
IASOの「オイルトリートメント」は、浅層から深層へと段階的にほぐし、筋膜の滑走性を取り戻すことで、血流とリンパの通り道を再生します。施術後に体がポカポカし、呼吸が深くなるのは、循環が再起動した証です。

Step 3：めぐらせる 〜アロマトリートメントで自律神経を整える〜
最後に必要なのは、神経とホルモンのバランスを取り戻すこと。
アロマの香りは嗅覚を通じて大脳辺縁系に届き、ストレスで緊張した交感神経をやわらげます。副交感神経が優位になることで血管が拡張し、体は再び「温まるモード」へ。
IASOのアロマトリートメントでは、ホルモンバランスを整える精油をブレンドし、呼吸・循環・心のリズムを調和させていきます。



冷えを整えることは、自分を整えること
更年期とは、「女性の体が次のステージへ移行する準備期間」冷えや疲れやすさは、体が&amp;ldquo;変化に順応しようとしている「証」でもあります。
けれど、忙しさやストレスでその声を無視してしまうと、めぐりが滞り、体も心も固まってしまうのです。
温めること、ほぐすこと、香りでゆるめること。そのひとつひとつが、自分の身体と心を再び「めぐる流れ」へと戻す行為です。
浜松の冬の空気のように澄んだ空の下で、自分の体の温度を取り戻す&amp;hellip; その時間が、また新しい一年を生きるためのエネルギーになります。

血液循環は「心臓・血管・血液」が連携する体のめぐりの要。
冷えは、血管収縮・筋力低下・毛細血管の衰え・ホルモン変化によって起こる。
更年期女性は、自律神経の揺らぎによって特に冷えやすい。
ヒノキの酵素風呂で深部を温め、筋膜リリースで通り道を開き、アロマで神経を整えることが、冷えを根本から解消する近道。

冷えをただの「体質」ではなく、「体からのメッセージ」として受け取ること。その視点を持つことが、これからの季節を健やかに過ごす第一歩です。
IASOで冬支度を始めましょう。スタッフが身体のお話を伺い、理想的な通い方を一緒に考えます。ご来店をお待ちしております。
文責　佐々木直子


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    <item rdf:about="https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=239">
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        <dc:creator>ヒノキの酵素風呂SPA IASO(イアソ)|静岡県浜松市にある酵素風呂SPA</dc:creator>
        <title>【足湯＋トリートメント90分】を受けた時のお話です✨</title>
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        <description>こんにちは☺️IASOスタッフの提坂です🌱今日はわたしがが実際に【足湯＋トリートメント90分】を受けた時のお話です✨むくみがひどくて、夕方になると足が重く&amp;hellip;腰まで張ってつらい日がありました。そんな日にこの90分コースを体験したところ、足湯でじんわり温まり、トリートメントの後には「足が軽い！こんなに違うんだ&amp;hellip;」と驚くほどスッキリ✨気になっていた腰の重だるさまでなくなりました。足のむくみが強い日は、実は腰や全身の巡りにも影響が出やすいんです。温めてから流すだけで、ここまで体がラクになるんだと改めて実感しました🌿疲れが溜まっている方、むくみが気になる方にとてもおすすめのコースです☺️



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IASO(イアソ) ヒノキの酵素SPA/浜松市酵素風呂/浜松市オイルトリートメント(@iaso_hinokinokouso_spa)がシェアした投稿


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    <item rdf:about="https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=234">
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        <title>年末年始のお知らせ</title>
        <link>https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=234</link>
        <description>12月は1年の疲れを癒しに2回、3回とご来店いただくお客様が多いです✨年末のお休み前にIASOでふわふわのお体になって新年を迎えませんか🧡ご予約お待ちしております😌

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当店は下記日程で休業をいたします。2026年1月2日(金)より、営業しております

【休業期間】
2025年12月30日(火) 〜2026年1月1日(木)
皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞご了承くださいますようお願い申し上げます。

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    <item rdf:about="https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=235">
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        <dc:date>2025-11-24T00:00:00+09:00</dc:date>
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        <title>冬の免疫を守る、からだの内側ケア</title>
        <link>https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=235</link>
        <description>
浜松に冷たい風が吹き、空気が肌を刺すように冷たく感じるとき、私たちの体の中でも、静かに  「緊張」  が起きています。
それは、血管を縮め、筋肉を固くし、 呼吸を浅くして、内臓の働きさえもゆるやかにしてしまう「交感神経」の働き。寒さに耐えるための自然な反応ですが、この「長引く緊張」が、冬に免疫が下がる本当の理由でもあるのです。
更年期世代の女性にとって、この季節はとくに要注意。ホルモン変動による自律神経の揺らぎと、寒さによる交感神経の緊張が重なることで、  免疫・代謝・睡眠など、全身のリズムが崩れやすくなります。 
だからこそ、  「温めて、ゆるめて、流す」  というケアが欠かせません。「からだの内側のメカニズム」と、それを整えるヒノキの酵素浴の役割をお伝えします。


寒さによる交感神経の過緊張 ― 「免疫抑制モード」へのスイッチ
ヒノキ酵素風呂で、自律神経のスイッチを&amp;ldquo;回復モード&amp;rdquo;へ
 血流・リンパ循環の停滞 ― 「免疫細胞の通り道」が詰まる
ヒノキ酵素風呂やトリートメントが「免疫のめぐり」を整える
代謝の低下と免疫の関係 ― 「エネルギー不足の防御システム」
ヒノキ酵素浴で、代謝を再起動する
冬の腸内環境の乱れ ― 「免疫の70％が眠る場所」の低下
腸を温める＝免疫を育てる
更年期の「揺らぎ」と免疫の関係




寒さによる交感神経の過緊張 ― 「免疫抑制モード」へのスイッチ
寒さを感じると、私達の体はまず交感神経を優位にして体温を守ろうとします。血管を収縮させ、心拍数を上げ、エネルギーを熱へ変える&amp;hellip;これは一見「活性化」のように見えますよね。でも、実は免疫面では真逆の反応を引き起こしていくのです。
ちょっと専門的なお話をすると&amp;hellip;交感神経が優位なとき、 副腎という臓器から「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。
コルチゾールとは本来、身体にストレスが降りかかった時、対応出来るように身体を調整する役割をするホルモンなんです。
でも、身体を守る反面、 リンパ球の働き（特にNK細胞＝ナチュラルキラー細胞）を抑えて省エネモードにするため、身体の防衛反応は抑えられてしまうのです。これにより、体内でのウイルス排除や炎症修復のスピードが落ちてしまうのです。
よく強いストレスのあと、風邪を引いてしまった&amp;hellip;と言う経験はありませんか？
身体ストレスに対抗しているうちに、ウイルスへの守りが薄くなって、感染してしまったんですね&amp;hellip;（そちらも守りを堅くすればいいのに&amp;hellip;って思いますが、そんなに身体はいろいろな事に強くはなれないんですよ&amp;hellip;）
また、寒いと自然に呼吸が浅くなりますよね。そうすると酸素供給が減り、細胞レベルでの代謝が落ちるため、免疫反応も鈍化します。つまり、  「寒いと緊張する」＝「免疫が働きにくくなる」  という構図です。




ヒノキ酵素風呂で、自律神経のスイッチを&amp;ldquo;回復モード&amp;rdquo;へ
ヒノキ酵素風呂に入ると、  発酵熱が作り出す自然温熱が全身を包み込み、皮膚温と深部温がゆるやかに上昇していきます。 
この「温熱刺激」は、副交感神経を優位に切り替えるトリガーになってくれます。
心拍が落ち着き、筋肉が緩み、呼吸が深まると、体は  &amp;ldquo;戦うモード&amp;rdquo;から&amp;ldquo;修復モード&amp;rdquo;へ。 
さらに、ヒノキの香りに含まれるフィトンチッド成分が脳の扁桃体に働きかけ、情動ストレスを鎮めることも確認されています。
つまり、  酵素風呂は「体を温める」だけでなく、神経レベルで「緊張をほどく」セラピーなのです。 



血流・リンパ循環の停滞 ― 「免疫細胞の通り道」が詰まる
ウイルスと戦ってくれる免疫細胞は、血液とリンパを通って全身を巡り、私達の体のあらゆる場所で「異物」を監視してくれています。
しかし、これからやってくる本格的な寒さによる筋緊張で、 血流・リンパの流れが滞ると、免疫細胞が目的地にたどり着くスピードが遅くなります。
しかも寒くて自然に運動量も低下していく季節&amp;hellip;。
特に女性は筋肉量が少ないため、筋ポンプ作用が弱く、血液循環が悪くなりやすいです。当然、リンパ液の循環も鈍くなりやすい傾向があります。これが、冬にむくみやだるさを感じる原因のひとつです。　
リンパが滞ると、「老廃物や炎症性物質（サイトカインなど）」が体内に滞留し、免疫システムが  常に「低レベル炎症状態」に置かれてしまう。 つまり、免疫が「戦うべき場所」に集中できず、全体が疲弊してしまうのです。
この「常に炎症状態」というのは更年期女性にとって本当に良くない状態です。
大人になって常に蕁麻疹がでているとか&amp;hellip;そんな不快な病気に繋がっていきます。



ヒノキ酵素風呂やトリートメントが「免疫のめぐり」を整える
ヒノキの酵素風呂では、発酵熱による温熱刺激で血管が拡張し、末梢から中心までの血流が活性化します。 さらに、トリートメントによってさらに静脈やリンパ液の流れを助けます。
体が内側から温まり、リンパの流れが整うと、  免疫細胞の巡りがスムーズになり、老廃物の排出も促進されます。 これは、いわば免疫細胞の通り道を掃除してあげるようなもの。
特に更年期世代の女性では、女性ホルモンの減少により水分代謝や血管拡張機能が低下しやすいため、この「温めて流す」ケアが体調維持の鍵になります。



代謝の低下と免疫の関係 ― 「エネルギー不足の防御システム」
免疫とは、体のエネルギーを使って外敵を排除する  「代謝活動」  です。つまり、基礎代謝が落ちると、免疫も弱まります。
寒い季節は活動量が減り、体が省エネモードに入りやすく、加えて更年期では筋肉量や甲状腺機能の低下も重なり、  「熱を生み出す力」＝代謝力が低下します。 
代謝が落ちると、細胞は十分なATP（エネルギー）を作れず、免疫細胞が働くための「燃料」が不足します。結果、  感染防御や修復力が低下するだけでなく、疲れやすさ、眠りの浅さ、体の重だるさなども感じやすくなります。 




ヒノキ酵素浴で、代謝を再起動する
ヒノキ酵素浴の最大の特徴は、  発酵の自然熱が細胞代謝そのものを刺激する点  にあります。
体温が上がることでミトコンドリアの活動が高まり、酸素の取り込みとエネルギー生成が促進。この代謝回転が上がることで、免疫細胞のエネルギー供給も増えます。
全身の細胞が&amp;ldquo;よく働ける&amp;rdquo;環境が整うのです。
浜松の冬は風が強く冷える分、体が芯まで冷え込みやすいですが、週に一度の酵素浴で代謝をリセットしておくことで、体温と免疫のリズムを安定させることができます。



冬の腸内環境の乱れ ― 「免疫の70％が眠る場所」の低下
コロナ渦で、ヨーグルトで腸内環境を整えると免疫にいい&amp;hellip;ということを知った方も多いと思います。
腸は  「第二の脳」  と呼ばれるほど神経や免疫細胞が集まる臓器で、体内の免疫細胞の約7割が腸内に存在しています。そのため、腸のコンディションは免疫力そのものを左右します。
しかし冬は、活動量が減り、食事が脂質・糖質に偏りやすく、さらに乾燥や冷えで腸の蠕動（ぜんどう）運動が鈍くなります。結果として、腸内フローラ（腸内細菌のバランス）が乱れ、「善玉菌」が減り、「悪玉菌」や「日和見菌」が増える傾向に。
この状態が続くと、  腸の粘膜が炎症を起こしやすくなり、免疫系全体が過剰反応または低下。  風邪をひきやすくなるだけでなく、肌荒れや気分の落ち込みなど、冬特有の不調を引き起こすこともあります。



腸を温める＝免疫を育てる
ヒノキの酵素風呂に入ると、深部温熱が腹部の臓器を優しく包み、  腸の蠕動運動も活性化されます。  さらに  副交感神経が優位になることで消化吸収が促進され、腸粘膜への血流が増え、腸内細菌の活動も整いやすくなります。 
腸が温まると、免疫細胞の教育係である樹状細胞やパイエル板が活発に働き、外敵への「正しい反応」を学習できるようになります。これは、免疫が過剰に反応しない・弱すぎないという理想的なバランスを作る土台です。
また、冬は温かい発酵食品（味噌汁、納豆、甘酒など）を組み合わせると、腸内環境の整い方がさらに加速します。発酵のぬくもりで温め、発酵の食で育てる&amp;mdash;&amp;mdash;腸を中心に整える冬の免疫ケアが理想です。



更年期の「揺らぎ」と免疫の関係
更年期は、女性ホルモン（エストロゲン）の減少によって血管の拡張・収縮が不安定になり、自律神経も乱れやすくなります。このため、気温差やストレスに反応しやすく、冷え・のぼせ・不眠・疲労感など、体温調節のトラブルが頻発します。
免疫はこの自律神経と密接に連動しているため、  「体が冷えると免疫が下がる」「眠れないと回復できない」 というように、日々のリズムの乱れが防御力に直結します。 
とくに更年期世代の女性には、  週に一度、自律神経と腸をリセットする時間を意識的に持つことが重要です。  それが、免疫の土台を支え、ホルモン変動期の不調をやわらげる近道になります。



冬の「内なる巡り」を整える
冬の免疫低下は、冷えだけでなく、 自律神経の緊張、リンパの滞り、代謝の低下、そして腸内環境の乱れといった  「内側の巡りの鈍さ」  から始まります。
ヒノキの酵素風呂は、

自律神経を整えて、免疫のスイッチを回復モードへ
血流とリンパを促して、免疫細胞の通り道を開く
代謝を上げて、細胞が活発に働けるエネルギー環境を整える
腸を温め、免疫の7割を占める腸内環境を育てる

という4方向から、からだ全体の免疫リズムを立て直してくれます。
浜松の冷たい風の中でも、週に一度、発酵のぬくもりに身をゆだねる時間を。それが、冬を軽やかに乗り切るためのからだの整え方です。
静かに温まる時間の中で、呼吸が深くなり、腸が動き、体の緊張がほどけていく。そのとき、あなたの中の  「自然治癒力」  が、静かに目を覚まします。
是非、IASOで、週一「自然治癒力ケア」でインフルエンザ＆コロナに負けない身体作りを目指しましょう！スタッフ一同、お待ちしております。
文責　佐々木直子


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    <item rdf:about="https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=240">
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        <title>今日もよく寝れそうです</title>
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        <description>ダイエットコース3回目のお客様です🐼いつもご利用いただきありがとうございます😊酵素浴で温まったお体に代謝アップトリートメントで血行を促進し更に温めていく&amp;hellip;冬にもってこいのメソッドです😊睡眠の質も上がること間違いなしです‼️</description>
        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content4/up_img/584745573_18091473881497664_8665876176722763848_n.jpg' />]]></content:encoded>
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    <item rdf:about="https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=238">
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        <title>定休日変更のお知らせ</title>
        <link>https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=238</link>
        <description>いつもご利用ありがとうございます🌿これまで毎週金曜日を定休日としておりましたが、12月より【毎月第一日曜日と第四金曜日】に変更させていただきます。ご予約の際はお間違えのないようお願いいたします🕊️今後とも変わらぬご愛顧をよろしくお願い致します。

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        <content:encoded><![CDATA[<img src='/hs_data/content4/up_img/581304292_18090318413497664_4922990270602955700_n_0.jpg' />]]></content:encoded>
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    <item rdf:about="https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=233">
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        <title>冬の寒さが免疫を下げる理由</title>
        <link>https://www.iaso-spa.com/news/?mode=detail&amp;article=233</link>
        <description>
浜松の冬は、風が冷たく、空気が乾きます。肌に当たる風の冷たさに思わず肩をすくめるこの季節。実はその  「冷え」こそが、免疫を静かに弱らせていくサイン  だということを、ご存じでしょうか。
実際に、急に周りで体調を崩したり、すでに風邪、インフルエンザや、コロナに感染してしまった&amp;hellip;などの話を頻繁に聞くようになりましたよね。
40代・50代の更年期世代の女性は、ホルモンバランスの変化により、体温や血流、自律神経の働きが不安定になりやすい時期です。
寒さにより体温が下がると、免疫細胞が思うように働けず、風邪をひきやすくなったり、のどの不調やだるさを感じやすくなったりします。
けれども、この「冬の免疫低下」には、生理学的にもしっかりとした理由があります。
そしてその仕組みを知れば、「どう整えればいいか」が見えてきます。


冷えによる血管収縮で、免疫の「最前線」が弱まる
ヒノキ酵素浴で、めぐりを取り戻すと？
 体温低下は免疫細胞の活動を鈍らせる
ヒノキの酵素風呂で内側から温めると？
冬の乾燥と粘膜バリアの弱まり
ヒノキ酵素浴で、粘膜をうるおす「体内湿度」を取り戻せる？
週1回の酵素浴で「免疫の土台を保つ」




冷えによる血管収縮で、免疫の「最前線」が弱まる
寒さを感じると、私たちの体はまず「体温を逃がさない」ために、皮膚や手足など末梢の血管をキュッと収縮させます。
この反応は自律神経のうちの交感神経が働くことで起こります。
体の中心部の温度を守るための自然な防御反応ですが、このとき実は「免疫の最前線」である粘膜部分の血流が弱まり、白血球や免疫細胞が届きにくくなります。
とくに、鼻や喉といった呼吸器の粘膜は、外界と体の境目。その血流が減ると、ウイルスや細菌が侵入しても、防御に必要なIgAという抗体やマクロファージが集まりにくくなるのです。
つまり、寒さで血管が収縮すると、  「体を温める代わりに免疫を犠牲にしている」状態  になるというわけです。 これが冬に感染症が増える大きな要因の一つです。




ヒノキ酵素浴で、めぐりを取り戻すと？
ヒノキの酵素風呂に入ると、発酵熱による深部温熱がゆっくりと体を包み込み、冷えで収縮していた毛細血管が拡張し、末梢まで血流が回復します。
 血液は免疫細胞の「運搬ルート」  です。
血のめぐりが整うことで、ウイルスと戦う白血球がスムーズに全身を巡り、 皮膚や粘膜での防御力が自然に高まります。
だから風邪対策には酵素浴がぴったりなのです。
さらに、ヒノキの香り成分には自律神経を整える作用があり、交感神経で強張った体を副交感神経優位へと導いてくれます。結果として、寒さで「戦闘モード」に傾いた体が  「身体の回復モード」  へと切り替わるのです。



体温低下は免疫細胞の活動を鈍らせる
 体温が1℃下がると、免疫力は約30％低下する  と言われます。この数字の背景には、細胞レベルの代謝反応があります。
免疫細胞（特にリンパ球やマクロファージ）は、活動するために酵素とエネルギーを使います。この反応は温度に依存しているため、体温が下がると細胞の働きが極端に鈍くなります。
つまり、体の中でウイルスや異物を「見つけて」「攻撃して」「処理する」までの時間が遅くなるのです。
そもそも更年期女性は、エストロゲンの低下により、末梢血管の拡張・収縮をコントロールしにくくなっています。
そのため、若いころよりも体温が下がりやすく、冷えやすい体質に傾きがちです。 体温低下が続くと、感染症だけでなく、慢性疲労や代謝低下にもつながります。



ヒノキの酵素風呂で内側から温めると？
酵素風呂の温熱は、表面だけを温めるお風呂とは異なり、発酵による自然熱が筋肉層や内臓近くまで届きます。
これは、皮膚温が上昇するだけでなく、深部体温を1〜2℃上げるほどの力があります。
深部温度が上がると、免疫細胞が最も活発に働く「37℃前後」の理想的な環境が生まれ、細胞代謝や白血球の貪食作用（異物を取り込む動き）が高まります。
週1回の定期的な酵素浴を取り入れることで、体温リズムが安定し、免疫細胞がいつでも動ける  「温かい体内環境」  を保ちやすくなります。
特に、冷えやすい更年期女性には、 週ごとに酵素浴でリセットする温活習慣が、免疫維持に欠かせないケアになるのです。




冬の乾燥と粘膜バリアの弱まり
寒さに加えて、冬のもう一つの大敵が  「乾燥」  です。
空気が乾くと、鼻や喉の粘膜表面の水分が奪われ、ウイルスや細菌を外に押し出す線毛運動が鈍くなります。
また、冷たい空気を吸うと気道が冷え、局所温度が下がるため、粘膜に常在する免疫細胞（樹状細胞やマクロファージ）の動きも低下します。
このようにして、「呼吸器粘膜」という防御の壁が薄くなったところに、風邪やインフルエンザウイルスが侵入しやすくなるのです。
更年期世代の女性は、ホルモン変動による粘膜乾燥（口や喉、膣など）を感じやすく、冬の乾燥ダメージをより強く受ける傾向があります。喉の痛みや違和感、声枯れ、咳の残りやすさもそのサインです。



ヒノキ酵素浴で、粘膜をうるおす「体内湿度」を取り戻せる？
ヒノキの木粉に含まれる「フィトンチッド（植物揮発成分）」には抗菌・抗ウイルス作用があり、 空間を清浄に保つ効果もあります。
また、深く温まることで副交感神経が優位になり、唾液や気道粘液の分泌が促され、体が自らうるおいを取り戻していきます。
つまり、  ヒノキの酵素浴は単に「温まる」だけでなく、呼吸の通り道を整え、粘膜のバリア機能を高めるという点で、冬の免疫ケアとして非常に理にかなっている  のです。



週1回の酵素浴で「免疫の土台を保つ」
免疫は、一度上げて終わりではなく、日々の小さな積み重ねで維持されます。特に更年期世代では、ホルモン変動・睡眠・ストレス・冷えといった多層的な要因が免疫力に影響します。
週1回、ヒノキ酵素浴で深く温まり、体温・血流・呼吸をリセットする時間をもつことは、  「免疫の土台を立て直す」最もシンプルで確実な方法  の一つです。
酵素浴を続けている方からは、  「冬に風邪をひかなくなった」「喉の痛みが出にくくなった」「冷えが軽くなり、夜の寝つきも良くなった」  といった声も多く聞かれます。



温めることは、免疫を守ること
冬になると、寒さで血管が縮み、体温が下がり、粘膜が乾きます。これらはすべて、免疫が働きにくくなる「生理的な仕組み」。
だからこそ、意識的に温め、潤し、巡らせるケアが必要なのです。
ヒノキの酵素風呂は、

冷えによる血流低下を整える
深部体温を上げて免疫細胞を活性化する
乾燥から粘膜を守る

この3つの側面から、冬の免疫力を根本から支えてくれます。
季節の変わり目に体調を崩しやすい方、寒くなると気分や体力が落ちやすい更年期世代の女性のあなた&amp;hellip;この冬、週に一度の温もり習慣で、からだの中から免疫を整えてみませんか？
浜松の冷たい風の中でも、あなたの中の  「温かいめぐり」  が、きっと身体を守ってくれます。
IASOスタッフがあなたの巡りケアのご相談にのりますので、気軽にお声がけください。
文責　佐々木直子


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        <dc:creator>ヒノキの酵素風呂SPA IASO(イアソ)|静岡県浜松市にある酵素風呂SPA</dc:creator>
        <title>一年の終わりに、「自分のからだ」と向き合う時間を</title>
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これから年の瀬に近づく浜松の空気は、夏の湿気を忘れ、ぐっと澄んでいきます。風の冷たさに肩をすくめ、忙しさに追われながらもどこかで「私、今年もよく頑張ったな」と感じるこの季節。けれど、そんな静かな充足の中に、身体からの小さなサインを感じる女性も少なくありません。

「朝、手足が冷えてなかなか動けない」
「眠りが浅く、夜中に目が覚める」
「気持ちは元気なのに、体が重たい」

それは、一年の疲れが表面化するタイミング。とくに40代から50代の更年期世代にとって、11月〜12月は  「身体の立て直し」  が欠かせない季節です。


一年を頑張り抜いた身体が「静かに訴える」こと
「頑張る力」から「整える力」へ
 ヒノキの酵素風呂 ― 深部体温を取り戻す「発酵熱の力」
アロマトリートメント 　 筋膜と自律神経を「調律」するケア
「温める &amp;times; 緩める」で取り戻す、女性の本来のリズム
冬の浜松の「自分の体温を取り戻すメンテナンス」




一年を頑張り抜いた身体が「静かに訴える」こと
私たちの身体は、季節の移ろいに合わせて、自律神経やホルモンのリズムを微妙に変化させながら生きています。
春には交感神経が優位になりはじめ、徐々に活動的なモードに。夏には発汗や代謝を高め、体温調整をしながらエネルギーを外へ放出。秋には少しずつ副交感神経が働き始め、体が  「休息モード」  へと移行していきます。
ところが11月あたりから、日照時間が短くなると、脳の視床下部が「冬」を感じ取り、セロトニンの分泌が減少し、メラトニン（睡眠ホルモン）のバランスが崩れやすくなります。この変化は、更年期世代にとって特に敏感なポイント。
なぜなら、女性ホルモンの低下によって、自律神経とホルモン系をつかさどる視床下部がオーバーワークになっているからです。
その結果、冷え・不眠・情緒の揺らぎ・代謝低下といった  「季節と更年期の二重の影響」  が現れやすくなります。



「頑張る力」から「整える力」へ
40代・50代の女性は、家庭でも仕事でも、責任を担う立場にあります。人のために動き、期待に応え、休むことを後回しにしてきた一年。身体は見えないところで、常に交感神経を優位にして走り続けてきました。
しかし、この  「頑張り続けるモード」  のまま冬を迎えると、体内の恒常性（ホメオスタシス）が乱れ、深部体温の調節がうまくいかなくなります。
深部体温が低下すると、代謝酵素の働きが鈍り、血流・リンパ流が滞り、内臓の温度も下がってしまう&amp;hellip;いわゆる「冷え疲れ」「冬バテ」は、実はこの自律神経と体温調整機能の乱れから起こるのです。
今、必要なのは「頑張る力」ではなく、  「整える力」  。つまり、体を芯から温め、自律神経を整え、筋肉と内臓の巡りを取り戻すこと。それが、年の終わりに行う  「自分のためのメンテナンス」  です。



ヒノキの酵素風呂 ― 深部体温を取り戻す「発酵熱の力」
浜松の10月後半は、朝晩の冷え込みがぐっと強まり、体の芯まで冷えを感じやすい季節。そんな時におすすめしたいのが、  ヒノキの酵素風呂  です。
酵素風呂の温もりは、単なる外的な温熱ではありません。ヒノキのおがくずと植物酵素が発酵することで生まれる自然発酵熱は、  遠赤外線のように体表から深部へとじっくり伝わり、体幹深部温を上昇させます。 
生理学的にみると、深部体温が1℃上がることで、

基礎代謝は約13％上昇
酸素供給量は約2倍
血管平滑筋が拡張し、全身の血流が改善

といった変化が起こります。
また、体温の上昇によって副交感神経が優位になり、  「緊張&amp;rarr;弛緩」へのスイッチが自然に入ります 温かさに包まれることで、頭ではなく身体からリラックスのサインが出ていくのです。
さらに、発酵過程で生成されるアミラーゼやリパーゼ、プロテアーゼといった酵素が、皮膚表面の老廃物や皮脂を分解し、肌の代謝もサポート。 「温まりながらデトックスする」  という、理想的な冬の循環ケアを叶えてくれます。
ヒノキの香り成分である&amp;alpha;-ピネンやリモネンは、脳の扁桃体に働きかけ、 緊張をほぐし、呼吸を深くする作用も&amp;hellip;。 それはまるで  「森林浴をしながら眠っているような」  癒しの時間です。
この年末に向けての時期に、少し集中的に酵素風呂に入るのはいかがでしょうか。週１回という、スペシャルケアを年末に向けて取り入れていくと、汗腺が働きにくくなるこの時期の素晴らしいメンテナンスとなります。




アロマトリートメント 筋膜と自律神経を「調律」するケア
身体を深部から温めたあとは、  IASOオリジナルの筋膜リリースを取り入れたアロマトリートメント  もおすすめです。
筋膜は、筋肉や内臓を包み、全身を一枚の布のようにつなぐ重要な組織。PC仕事や事務作業など動かない毎日や運動不足によって固まると、筋肉の動きが制限され、血流やリンパの流れも悪化します。
IASOオリジナルアロマトリートメントの手技では、  この筋膜に「圧・伸張・剪断」の刺激を与えることで、固くなったコラーゲン線維をゆるめ、ヒアルロン酸の粘性を低下させ、滑 走性を高めます。 
これにより、筋肉・血管・リンパの流れがスムーズになり、体の内側から軽さを取り戻すことができます。
また、嗅覚を通じて香りの成分が脳に届くことで、視床下部―下垂体―副腎系（HPA軸）を穏やかに整え、ストレスホルモン「コルチゾール」の分泌を抑える作用が確認されています。
ラベンダー、ゼラニウム、クラリセージなど、女性ホルモンに似た働きを持つ精油は、更年期世代の揺らぎを優しくサポートしてくれる心強い味方。
香りとタッチの相乗効果によって、交感神経から副交感神経への切り替えが促され、心もからだも緩んでいきます。




「温める &amp;times; 緩める」で取り戻す、女性の本来のリズム
酵素風呂で  「温める」  アロマトリートメントで  「緩める」 
この２つのケアを組み合わせることで、私たちの身体が本来持つ  「回復力」「循環力」「ホルモンリズム」  を呼び覚ますことができます。
温熱によって深部体温が上がると、血流とリンパの流れが活性化し、筋膜への手技によって組織間の滑走が整い、老廃物の排泄が促進される&amp;hellip;。その結果、  内臓温度が安定し、自律神経のバランスが整い、心身の両方から「軽さ」と「温もり」を感じるようになります。 
それは単なるリラクゼーションではなく  「解剖学的にも理にかなったメンテナンス療法」  なのです。



冬の浜松の「自分の体温を取り戻すメンテナンス」
浜松の冬は、遠州のからっ風が吹き、体温を奪われやすい地域特有の気候。外気温の低下とともに、血流が滞り、筋肉や関節も冷えやすくなります。だからこそ、外から加える温かさではなく、内側から熱を生み出す温活が大切です。
ヒノキの酵素風呂で体の芯を温め、アロマトリートメントで巡りを整えることで、  「冷えに負けない土台」  がつくられます。
体が変わると、心が変わる。心が変わると、呼吸が落ち着き深くなる。そして、呼吸が整うと、また体が整う。
この循環が起きたとき、私たちははじめて  「本当の回復」  を感じるのです。



一年を締めくくる「からだのリセット習慣」を
一年を通して頑張ってきた身体に、「ありがとう」と言える時間をつくる。それは贅沢ではなく、来年のあなたのための準備です。
深部体温を上げ、血流を整え、自律神経をリセットし、心を静める。ヒノキの香りとともに、内側から生命のリズムを取り戻す11月・12月のセルフメンテナンス。
「頑張るためのケア」から、  「生き方を整えるケア」  へ。それが、更年期世代の女性にとっての新しいウェルネスの形です。
あなたの体を温め、心をほどくヒノキの酵素風呂とアロマトリートメントを、どうぞ一年の締めくくりのケアとして取り入れてみてください。
きっと新しい一年のスタートを軽やかにしてくれるはずです。
文責　佐々木直子


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        <title>Niceなバディに向け頑張ります！</title>
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        <description>5回目のお客様です。温かいお言葉、ありがとうございます🌿ダイエットコースお疲れさまでした✨素敵な笑顔と前向きなお気持ちに、こちらもたくさん元気をいただきました🤍これからも応援しています！一緒にナイスバディ目指しましょう☺️</description>
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        <title>全身ぽかぽかいい汗かきました</title>
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        <description>短期ダイエットコース5回目のお客様です。ダイエットコースで通っていただき、素敵なコメントもありがとうございます🌿全身ぽかぽかになって、夏の疲れも吹っ飛んだとの嬉しいお声ありがとうございます✨ダイエットコースでリフレッシュしていただけて嬉しいです☺️お仕事の変化でお疲れも溜まると思いますので、これからも心も体もほっこりできる時間をお届けしていきますねまたのご来店をお待ちしています。</description>
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        <title>心も体もとてもスッキリです✨</title>
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        <description>短期ダイエット５回目のお客様です。汗かきやすくなったし、体脂肪率も減りました❗結果ちゃんと出てきました😊心と体もとてもスッキリという声はとても嬉しいです。酵素のパワーすごい⤴️⤴️</description>
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        <title>心も体もスッキリして9月を無事乗り越えられました！</title>
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        <description>🌼ダイエットコース4回目のお客様です🍀ラストまで通って頂きありがとうございました✨️心も体もすっきりと9月を乗り越えられたとのお声に、私たちも嬉しくなりました😊お仕事も日々のことも前向きに頑張られるお姿、とても素敵です✨これからもサポートさせて頂きます💪🙌😊ご来店心よりお待ちしております🍀</description>
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